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日本のネットはなぜかくも匿名志向が強いのか / 歌田明弘
→本日の2ちゃんねる嫌われ度(BlogRanking票数)は?←


以前、通勤時間の暇つぶしに買った「週刊アスキー」に
このような記事が掲載されていました。

“日本のネットはなぜかくも匿名志向が強いのか”

この連載をしている歌田明弘さんは、
掲載されているコラムを10日後にブログにて公開しており、
既にこの記事も公開されているので
この場で紹介させてもらいます。


歌田明弘さんといえば、
「地球村の事件簿」というブログでも有名であり、
以前、「2ちゃんねるの時代は終わった」
という記事をアスキーに掲載、そしてブログにも公開したことで有名です。

その歌田さんの今回の記事が
“日本のネットはなぜかくも匿名志向が強いのか”

以前のように直接的ではなく、
文中に西村の意見なども掲載されているにせよ、
2ちゃんねるの問題点を暗に訴えてらっしゃる記事です。

ただし、ブログに掲載されている文章はあくまで紙上の一部ですので、
もっと詳しく読んでみたい方は「週刊アスキー7/4号」
(フィギアスケートの村主選手が表紙)の25Pを買って読んでみてください。


今回はその記事について紹介したいと思います。
(以下、オレンジ色の文字が引用部分です。)







 ■アメリカのブログは実名が多数派、日本は匿名が9割


 5月26日に発表されたインターネットコムと goo リサーチの調査によれば、
 ブログ作成経験者のうち実名を公開している人は6.62%に過ぎず、
 それ以外はみな匿名だったという。
      (中略)
 これが世界的にも標準かというと、そうではない。
 MITのメディアラボで博士論文を書いた
 ファナンダ・ヴィエガスの04年の調査では、
 英語でブログを書いている人の55パーセントが実名、
 それ以外の人も20パーセントは、友人たちが知っている
 ファースト・ネームやニックネームを使っていたという。

 さらに顕著なのはブロガー自身の自覚で、
 81パーセントの回答者が、自分だとわかる形で書いている、
 と答えたという。
      (中略)
 98年と少々古いが、中国語のホームページと比較した調査もある。
 中国語のホームページに比べても、そうした傾向は著しいらしい。
 匿名はアジア一般の傾向ということでもないわけだ。



 ネットでの情報発信は実名ですべきかについては
 繰り返し議論されてきたが、
 日本のネットでは、もはやこうした議論が虚しくなるほど、
 匿名が当たり前になっている。

 私は、個人の責任がともなう言動を
 情報発信者がしようとするのでないかぎり、
 匿名がよければ匿名でもいいと思う。

 好きでやっている自分のブログは、
 実名でも匿名でも、それは自由だろう。
 ただひとつ言えるのは、このところこのコラムで書いているように、

 責任を取りにくい情報発信が気軽にでき、
 大きな影響力を発揮するようになればなるほど、
 ネットは危険な情報操作が可能なメディアになっていく。
 そのリスクはますます大きくなっている
と思う。


 アメリカの有名なコンピュータ・オタクの掲示板「スラッシュドット」は、
 匿名で発言するには「Anonymous Coward(匿名の臆病者)」という
 呼称を受け入れなければならない。


 それに対して2ちゃんねるのスレッドでは、
 「名無しさん」として当たり前のように同じ名前で書きこめる。

      (中略)





(ひとりの親。コメント)

世界広しと言えども、ここまで匿名性が高いインターネットは
データからも明らかなように日本だけの特徴のようです。
ちなみにお隣の国、韓国でも「インターネット完全実名制」が定着
しているようです。

これは2ちゃんねるによる匿名文化の普及も大きな原因と言えますが、
それだけではなく、

『うっかり名前を出してしまうことで2ちゃんねるに晒されてしまう』

という「2ちゃんねるへの恐怖」も大きな原因のうちのひとつです。

日本では実名を公開してしまったが故に、
2ちゃんねるの被害によって大きな傷を負い、
自殺したり、職を追われている被害者たちが非常に多くいるのです。
「参照:2ちゃんねるによって“自殺した被害者たち”」

だからこそ、2ちゃんねるとは明言しないまでも、
皆実名などを公開しないように神経質になっているとも言えます。

上記記事にもあるように、
匿名で口汚い誹謗中傷をコソコソ言う者たちは「匿名の臆病者」。
これは“アメリカだから特別”というわけでは決して無いのです。

「名無しさん」といえばどこか聞こえがいいかもしれないが、
結局、隠れてコソコソとしか人を罵倒できない人間というものは、
日本も特別ではなく「匿名の臆病者」。

更に古来から礼節を重んじてきた日本文化にあるからこそ、
本来そう扱われるべきなのです。









 ■匿名でブログを書く理由


      (中略)
 実際のところ、
 実名ブログを書いて炎上すると実生活で困る人は、
 どれぐらいいるのだろうか。

 炎上の仕方や、
 実生活とネットがどれぐらい結びついているのかによっても違うと思うが、
 少しぐらい炎上したからといってただちに仕事にさしつかえる人は、
 それほど多くはないのではないか。

 デメリットとメリットをバランスにかけて考えた結果、
 匿名にしているというよりも、何となく匿名、という人も多いように思う。

 また、「いくら反対が多くても自分は正しいことを言っている(つもりな)
 のだからそれでいい」
 ともしその人が思っていれば、おそらく炎上してもそれほど「困った」とは
 思わないだろう。
 ネットで書き続ける気はしなくなるかもしれないが、
 実生活で困る、というほどのものではないはずだ。

 「周りが何を言おうが正しいことを言っているんだからそれでいい」と
 思う度合いは、
 良きにつけ悪しきにつけ、アメリカ人のほうが強い。
 アメリカのブログに実名が多いのは、
 そうした心の持ちようも関係しているのではないか。

 反対に、多くの人から反発されると実生活でも
 居場所がないように思ってしまうのであれば、
 実際の被害以上にダメージは大きいことになる。





(ひとりの親。コメント)

>少しぐらい炎上したからといってただちに仕事にさしつかえる人は、
>それほど多くはないのではないか。

確かに2ちゃんねるが存在しなければ、
「炎上」とはいってもそこまで深刻な被害に発展するケースは少ないでしょう。

しかし、2ちゃんねるでのこうした炎上に伴う個人情報晒しは、
相手が一般人であっても、異常なほど執拗に嫌がらせに及びます。

その被害はネットの枠を飛び出て、
勤務先への大量のイタズラ電話やファックスなど、
職場を追われるには充分すぎるほどの「実生活への実害」には
これまでも多くの被害者たちが合わされているのです。
「参照:WINNYによる2ちゃんねる個人情報晒しと2次被害の実情」

そしてこの「炎上」。
ほぼすべての炎上を起こしている犯人たちは「2ちゃんねる原産」という現実。
2ちゃんねるが無ければ、ここまで頻繁にこのような「暴力」は
産まれないのです。

そして「炎上」に最も繫がりやすいのが
「2ちゃんねるを否定する内容」。
この内容で、なおかつ人目に付くような有名ブログである場合、
必ずといって良いほど、
2ちゃんねるによる嫌がらせは到達します。

「炎上」という現象そのものが、2ちゃんねるによってもたらされたものでもあります。







 ■炎上より悪いこと‥‥


 私はいくつかブログを書いているが、そのうちのひとつは、
 このコラムを、編集部との約束で少し遅れてネットに載せている。
 しかし、紙の読者を対象に書いたことをネットに載せるのは、
 いまやときにかなりのリスクをともなう。

 言うまでもないけれど、
 原稿を書くにあたっての基準は「炎上するかどうか」ではなくて、
 「雑誌を読んだ人がおもしろいと思うかどうか」である。
 紙の読者がおもしろがることも、ネットでは猛反発、
 ということはしばしば起きる。

 このコラムに関していえば、
 ある研究会の内容を紹介した「2ちゃんねるは終わった」と題した回が
 そのもっとも顕著な例だった。
 このタイトルだけに反発したと思われるものも含めて
 大きな反応がネットで起こった。

 こうした「炎上体験者」としていえば(まあ「炎上」というのが
 何をどの程度起きたことを指すかにもよるが)、
 この問題に関していちばんまずいのは、怒っている人はともかく、
 どうでもいいと思っている人までが、
 炎上したことそのものをもってその発言が愚かだったように見なす発想
 のように思う。

 それでは、結局のところネット世論は多数派の意見に従っておけば無難、
 激しい反発を呼びそうなことは書かない、そういった退屈でもあり、
 危うくもあるメディアになってしまうのではないか。




(ひとりの親。コメント)

>紙の読者がおもしろがることも、ネットでは猛反発、ということはしばしば起きる。

これがまた不自然な現象です。
一般世論とネット世論において、場合によっては正反対の場合もあるのです。
そして、ネット世論に従わない場合には極めて暴力的に
その反対意見を押しつぶす動きが出てきます。

分かりやすい例は「2ちゃんねるは好きですか?」などというアンケート。
これをもし、一般の世界で電話アンケートなどを行えば、
間違いなく「嫌い」というほうに世論は流れるでしょう。

少なくとも「2ちゃんねるが好き」という人は、
一般社会ではあまりいないのが現実です。

さらに顕著なのが拉致被害者たちが帰国した際の、
2ちゃんねるによる被害者家族たちへの執拗な嫌がらせ。
「参照:拉致被害者家族会バッシング相次ぐ」
こんな意見を持った人、一般の世の中にそんなにいますか??



>それでは、結局のところネット世論は多数派の意見に従っておけば無難、
>激しい反発を呼びそうなことは書かない、そういった退屈でもあり、
>危うくもあるメディアになってしまうのではないか。

そうです。
それが「2ちゃんねるの暴力と圧力によるネット世論支配」の最も恐ろしい点です。
実際に、メディアも行政も閉口し、
2ちゃんねるを名指しにして批判すらできていない。

誰かが世の中の意見を知ろうと、インターネットで調査したら、
出てくるのは「2ちゃんねるが認める意見だけ」。
2ちゃんねるの実態を知らない人がそれを思い込まされてしまったら。
そんな人が多くなってしまったら・・・。







【2ちゃんねるが支配するネット世論の恐怖】

上記にも挙げたように、
このように「2ちゃんねるに逆らうことができない」
これが今のネット世論の実情です。

私だってこんなブログを書いていますが、
これまでも、そして今でも時々様々な嫌がらせや圧力は頻繁にあります。
「参照:2ちゃんねるによる当ブログへのストーキングとその顛末。」

最大限、そういった被害を受けにくい状況にしていても彼らは嫌がらせはしてきます。



そして、メディアも2ちゃんねると明言して、
名指しで批判すらできていない現実。

実際にその「言論支配」は、インターネットの枠を超えて、
私たちの住む一般社会に流れ込んできているのです。

2ちゃんねるが西村によるただの個人サイトならまだいいのです。
しかし、裁判の敗訴による賠償金を支払わない姿勢を見ても、
このようなことをしていて、彼に得になるとはとても考えられない。

彼は自己破産すらもう無理でしょう。


メディアの閉口の仕方を見ても、

2ちゃんねるの背後には
大きな「何か」が存在すると考えるのが自然です。

その「何か」が存在したとして、
これらの状況を見ていても、とても金儲けだけが目的だとは
考えられません。


「世論支配」を具体化しつつあるこの集団の背後に、
何が存在するのかは私には検討も付きません・・・。

しかし、インターネットというものは誰でも参加できるものです。
悪質なカルト教団であっても、
それこそ、●●●であっても・・・。


だからこそ、私は2ちゃんねるの危険性を強く感じ、
このようなブログを書くことで世の中に訴えているのです。

「誰かがやってくれる」それで解決できないのがこの問題です。
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