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「2ちゃんねるのネタは誰のもの?」スレ紹介系ブログの閉鎖相次ぐ
→本日の2ちゃんねる嫌われ度(BlogRanking票数)は?←


つい最近、2ちゃんねる内でも大きな話題となったのが
この「2ちゃんねる系ブログ大量閉鎖騒動」。

今回はこの件についての簡単な解説を交えて
お話していきたいと思います。


先ず、この騒動は一体どんなものなのか?
簡単に説明いたします。

・「ニャー速VIP」というブログが2ちゃんねるのログの
 コピペを使ってアフィリエイト収入を得て、反感を買う。

・稼いだお金でオリジナルのドメインを入手。

・そのwhois情報から個人情報が発覚。
 2ちゃんねる内でも晒される。

こういったことを起点として、
2ちゃんねるを扱ったブログが次々に炎上。

ごく簡単に説明すると、このような流れになります。





この事件、実は極めて不思議なのは、
これらのブログたちはむしろ2ちゃんねるの広告塔として、
2ちゃんねるに人を呼び込むことに貢献してきたにもかかわらず、
何故?このように個人情報まで晒される問題にまで発展したのか?
ということ。

一見、道理が通っているように見えますが、
これまで2ちゃんねるの繁栄に貢献してきたブログたちを
この程度の問題をわざわざ大げさに取り上げることにも
「?」と思った方がほとんどではないでしょうか?

実際に、2ちゃんねるでは「転載してもいい」と示すかのように、
トップページに自由利用マークも掲載しているわけです。
「※自由利用マーク」



そして、この事件の一報を報じるYahooニュースは、
2ちゃんねる側に非常に偏った不自然な内容を出します。


「2ちゃんねるのネタは誰のもの? スレ紹介系ブログの閉鎖相次ぐ」


 ここ数日、2ちゃんねるのスレッドを取り上げるブログが相次いで
 閉鎖している。

 こうしたスレ紹介系ブログは、2ちゃんねるの雑多な情報から面白
 いスレッドを再構築して掲載しているケースが多い。複数の掲示板
 で構成されている巨大な2ちゃんねるに直接アクセスせずとも情報
 を得られることから人気も高く、商用サイト並みのアクセスがある
 ブログもある。一部のスレ紹介系ブログでは、一説によると月額30
 0万円にも上るというアフィリエイトによる収益を得ていたという。

 今回スレ紹介系ブログが相次いで閉鎖しているのは、2ちゃんねる
 の利用者、いわゆる“住人”たちからの厳しい反発があったからだ。

 そもそも、2ちゃんねるは利用者たちがスレッドを立て、レスをつ
 なげ、それがコンテンツになっている。今流行のCGM(Consumer
 Generated Media)の先駆けのようなものだ。
 2ちゃんねる利用者から見れば、スレ紹介系ブログは、コンテンツ
 を作成した自分たちに無断でコンテンツを利用している存在だろう。
 さらに、そうしたブログの管理人らがアフィリエイトで稼いでいる
 ことが明らかになると、反発も強まった。

 こうした反発を受け、5月下旬以降、いくつかのスレ紹介系ブログが
 閉鎖した。この問題のまとめサイトなどによると、40前後のブログ
 のうち、15前後のブログが閉鎖したようだ。

 5月31日だけでも7万近いアクセス数を誇る「【2ch】ニュー速VIP
 ブログ(`・ω・´)」の管理人は自身のブログ上でこう心境を述べた。
 「アフィリ(エイト)はブログを続ける“モチベーション”になってま
 した。今スレ紹介系ブログのアフィリが問題になってますが、ほとん
 どの管理人が僕と同じモチベーションを保つためにやってるはずで 
 す」。その一方で、「そして2ちゃんねるの住民の人が『俺達の書き
 込みで金儲けしてんじゃねーよ』と騒ぐのも必然です」と、住人側
 への理解も示した。

 こうした状況に、2ちゃんねるの管理人である西村博之氏は傍観の構
 えだ。この問題をテーマにしたスレッドにいったんは「2ちゃんに
 なんらかの貢献をすればいいんじゃない」と書き込んだようだが、
 その後は動きを見せていない。5月31日、西村氏は編集部の取材に対
 して「どういうオチになるのかなぁ、、と観客席から見てますー」と
 コメント。依然、傍観を決め込んでいる。

 2ちゃんねる発のコンテンツをめぐっては、2002年にタカラが「ギ
 コ猫」の商標登録出願を取り下げたほか、2005年にはエイベックス
 が2ちゃんねるのキャラクターに“インスパイヤ”されたという
 「のまネコ」騒動が起こっていた。




このYahooニュースの不自然な2ちゃんねる擁護の姿勢は以前、
「2ちゃんねるに偏るYahooニュース担当者。」
の中にも詳しく触れましたが、
この上記のニュースは「ウィニー関連」などを含む、
2ちゃんねるに都合の悪い記事を大量削除したあとに
取り上げられ、

しかも、その記事は6月1日に掲載されたのですが、
翌日6月2日になるとまた再度掲載。
わざわざ、ニュースのトップに持ち上げられたのです・・・。

そして念を押すかのように、2ちゃんねるとMIXIを比較し、
2ちゃんねるを不自然に盛り立てる記事が追加されます。
「2ちゃんねるに偏るYahooニュース担当者。」の中に紹介)


Yahooニュースと2ちゃんねるとの関わりの深さは、
最近当ブログにも寄せられた投稿がありますので
引用させていただきます。


 「yahoo-japanが2chを擁護する理由」
 私が指摘するまでもなく周知の事実かと思いますが、
 ニュース速報系の板のソースURLのほとんどがyahooニュースです。
 状況から見て何らかの商談が成立している事は確実でしょう。




そしてこの「2ちゃんねるのネタは誰のもの?」という呼びかけ。
これは、昨年大きな問題になった「のまねこ問題」を思い出させます。
その「のまねこ問題」は、結局は西村による企業恫喝という、
総会屋ビジネスのような顛末を終えています。
「参照:2ちゃんねる「のまねこ問題」の真相(?)」




この「2ちゃんねる系ブログの大量閉鎖」の真の目的は??





実は、表でこのような騒動が賑わってる間に、
2ちゃんねる運営陣はこっそりと「書き込み規約」を変更しているのです。
「2ちゃんねるのネタは誰のもの?」
その答えは、上記記事ではすっとぼけていた西村ですが、
きちんと自分たちに都合の良いシナリオができていたようです。




==================================================
●54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:
2006/05/30(火) 21:05:51.32 ID:SzrVuiTE0
なんか今回の騒動の黒幕はひろゆき率いる2ch運営に
あるような気がしてきた。
目的は2ch規約の変更。

投稿確認
・投稿者は、投稿に関して発生する責任が全て投稿者に
 帰すことを承諾します。
・投稿者は、話題と無関係な広告の投稿に関して、相応
 の費用を支払うことを承諾します
・投稿者は、投稿された内容及びこれに含まれる知的財
 産権、(著作権法第21条ないし第28条に規定される権
 利も含む)
 その他の権利につき(第三者に対して再許諾する権利
 を含みます。)、掲示板運営者に対し、無償で譲渡す
 ることを承諾します。
 ただし、掲示板運営者は、投稿者に対して日本国内外
 において無償で非独占的に複製、公衆送信、頒布及び
 翻訳する権利を投稿者に許諾します。
 また、投稿者は掲示板運営者が指定する第三者に対し
 て、一切の権利(第三者に対して再許諾する権利を含
 みます)を許諾しないことを承諾します。
・投稿者は、掲示板運営者あるいはその指定する者に対
 して、著作者人格権を一切行使しないことを承諾します。

これって要はおまえらが建てたスレやアップした画像音楽
動画はまぁお前らのもんだけど、投稿した時点で2chに
対しては無償で譲れよ。
早い話が勝手に画像やレス使って本とか出しても1円もや
らんけど文句言う権利はないからなwwwww

ってことだろ。
掲示板でこんな無茶苦茶な規約は世界中探しても2chだけ。
普通にこんな規約作ろうとしたらめちゃくちゃ叩かれまくる
のは目に見えてるから、前々からうざくなってきたニャー速
やオタを槍玉にあげてその隙にどさくさにまぎれて規約変
更したんじゃないか?

VIPPERは熱くなりやすく善悪くっきり2つに分かれるのが好
きだから扇動しやすい。
今まではブログ連がそれを利用して色々やってきたけど今回
はそっくり同じ手法で運営がブログ連を利用したと邪推してる。
===================================================





今回、わざわざYahooニュースまで使って大々的に報じたこの問題。
「実はこの規約変更が大きな目的だったのではないか?」
その目くらましの為と考えられるのです。


なぜ?このような規約変更を行う必要があったのか?

それは「電車男のスペシャル放送」にも大きな関わりがあるのではないか?
と私は個人的には見ています。
このあと、また「電車男ブーム」のような2ちゃんねる発の物語を
打ち立てる為、そしてその利益を独占する為に、
このように「規約を変更する」という下ごしらえをしているのではないか。

私にはそう思えてならないのです。




最近では、2ちゃんねるに対する批判も目立って来ました。
当ブログもそれを反映してか、
どんどん票数が増えていっているのです。

ネット内で生じた批判を沈静化するために、
また「電車男」をメディアを通じて流し、
大々的な顧客獲得と正当性を訴えているのではないか?
そう思えるのです・・・。


ただ、この事件にはまだまだ裏があるような気がします。
ちなみに「2ちゃんねるストレス発散板」の弱者さんは
次のような見解を示してらっしゃいます。




 これは私の仮説ですが、アフィリエイト云々での騒動は単なる芝居で
 実は、雇われ2ch系ブロガーを財政難により雇用維持が困難になり
 止む終えず解雇する必要があったためではないかと予想します。
 2ch系ブログのほとんどが煽り屋を始めとする2chの雇われねらーの
 管理である可能性が高いと我々は認識しておりました。
 それゆえに一斉に2ch工作員達を解雇するに伴って彼等の管理する
 ブログやサイトを一気に閉鎖せざる得なくなるわけです。
 しかしそのまま大量閉鎖してしまうと我々のような反2ch活動者達に
 2chの内部事情を悟られてしまうので、この度の大芝居によって
 アフィリエイトによる不正収入という表向きの理由を作って一気に
 工作員達の大量解雇に踏み切った・・・と。

 そうすれば今までの2ch系ブログやサイトは雇われねらーであることを
 隠蔽しつつ解雇することができます。

 これはあくまで私の仮説ですがね・・・

 煽り屋達が複雑な芝居をうってくる時は決まって、真相が単純だったりも
 するんです。



確かに、この閉鎖したブログたちは、
2ちゃんねる関係者である可能性は非常に高いと考えられます。
弱者さんの見解が当たっているのか?
それとも両方が当たっているのか??
それはまだまだ今後も動向を見守る必要があるようです・・・。





「モナーはみんなのもの!」
「2ちゃんねるのログはみんなのもの!」

利用者を装って2ちゃんねる運営陣は口々に叫び、
しかしそのモナーの利用料も彼らの懐に・・・。

今度は一般2ちゃんねらーの方々の書き込みも、
自分たちの懐に入れてしまおう。
そういう魂胆でしょうか??

こうして書き込んだ情報やログは彼らのものになり、
そしてそれが罪もない人々のいわれも無い誹謗中傷や、
企業恫喝の際の圧力などの武器を作り出す・・・。


また今以上に罪もない被害者が増えるのでしょうか??

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