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ゲームとしての犯罪~2ちゃんねるから犯罪が増える理由~
→本日の2ちゃんねる嫌われ度(BlogRanking票数)は?←


2ちゃんねるによる社会への多大な悪影響の中でも、
深刻且つ目に見えにくい重要な問題があります。

それは、犯罪予告などのようなものとは別に、
参加者に「犯罪を起こしやすい」心理を埋め込むことで、
異常犯罪者を社会に増幅させてしまうという側面です。

今回は、コメント欄に情報提供頂いた資料を元に、
このカラクリを解説してみたいと思います。
(情報提供頂いた方、どうもありがとうございます。)


ご紹介する記事は、直接2ちゃんねるのことについて言及しているものではなく、
西村博之の盟友、堀江貴文とライブドアに関する記述です。

ですが、ここで挙げられている「ゲーム犯罪」という心理は、
2ちゃんねるで犯罪予告をする加害者少年たちや、
2ちゃんねる管理人西村博之と完全に一致する部分でもありますので、
重ね合わせてご覧いただければと思います。


以下、ゲームとしての犯罪より引用


2006年5月13日 土曜日

◆ゲームとしての犯罪

パソコン・ゲームの影響もあるのでしょうか、
近年、少年によるゲーム感覚の犯罪が多発しています。
ごく普通の子供が、さしたる理由もないのに残虐な殺人をしたり、
これまたごく普通の女の子が、オヤジ狩りと称して計画的に
痴漢事件をデッチ上げたりしています。
ともに、犯罪意識が全く欠けているようです。

ゲームならばリセットできるでしょうが、
殺された人は生きかえることはありませんし、
痴漢の冤罪事件に巻き込まれた人は、
それこそ取り返しがつかないほど
人生がメチャクチャになってしまいます。

一方、犯罪を犯した子供の方は、少年法という手厚い保護があるため、
氏名とか顔写真が公表されることはありません。
面白半分に痴漢事件をデッチ上げた女の子たちも、
“被害者”ということで、それ以上の追及がなされることはありません。

処罰に関しても、罪一等を減ずるどころか、
更生を主な目的としている少年法によって、
よほどのことがない限り、刑務所に送られることはありません。



つまり、犯罪を犯したとしても、
彼ら及び彼女たちは安全圏内にいるのです。
しかも、安全であることを誰よりもよく知っているのが
彼ら及び彼女たちなのです。
ゲームの相手を破滅にまで追い込んだとしても、
自分達はほとんど傷つくことはありません。
ゲームをリセットし、新たなゲームに興ずることが可能です。

このような考えは、少年犯罪の被害者側に顕著なものですが、
第三者の立場から見ても決して否定することのできない現実です。

ライブドア事件を振り返ってみますと、
このような少年犯罪と驚くほどよく似ていることが判ります。
まず、当事者がコドモであることです。
これについては、一年前に友野雪子さんが女性ならではの
鋭い直観力によってズバリ見抜いています。
(「ホリエモンの錬金術-号外」で言及しました)。

現時点で友野さんのお書きになった記事
(“Will”2005年5月号所収)を読み返してみますと、
その的確な指摘に改めて感心いたします。

次に言えることは、
コドモが株式市場をゲーム感覚で弄(もてあそ)んだことです。
バーチャルなパソコンゲームをいじっていたところ、
いつの間にか現実の世界に結びついてしまったということでしょう。

IT企業としての実態がほとんどないにも拘らず、
いくつかのゴマカシを組み合わせて、将来性をフーセンのように膨らませて遊んでいたら、
実態と全くかけ離れた株価で上場ができてしまったのです。

しかし、現実の株式市場は決してバーチャルな世界ではありません。
真実の事業収益が冷徹に見据えられる、厳しい現実の世界なのです。

もともと実態を伴わない架空の事業計画しかなかったのですから、
上場後はいきあたりバッタリの連続で、
高い株価の背景とされたキャッシュフローなど
実現できるはずがありません。

(中略)

まともな経営者であれば、
頭の中で思いつくことはあっても
とても実行に移すことなどできないトンデモないことです。
ゲーム感覚のコドモのアソビだからこそ、できたことでしょう。

この結果、時価総額は5000億円へと、
100倍にもつり上げられました。
その後は、怪しげな外資であるリーマンブラザーズが、
コドモの火遊びに800億円というお金を提供して、
ドサクサまぎれに荒稼ぎをしたかと思えば、

フジテレビは、コドモの脅しに屈して、
ニッポン放送株を高値で買い取らせられたり、
440億円もの増資に応じて、インチキ虚業集団の仲間入りをし、
自民党にいたっては、小泉改革のシンボル、
小泉チルドレンの代表格として堀江氏を選挙にかつぎ上げ、
その虚像を更に拡大する役割を果しました。

その結果、昨年の12月には、
時価総額が8000億円までに膨らんでしまったのです。



◆ゲームとしての犯罪 5月9日 ホリエモンの錬金術

ライブドア事件が少年犯罪と酷似している第3の点は、
当事者に犯罪意識がないことです。
堀江貴文氏が逮捕されてから3ヶ月、一貫して容疑事実を否認し通し、
保釈後も無罪をかちとることに余念がないと伝えられるのも、
自分が一体何をやったのか判っていないからかもしれません。

罪の意識など初めから存在しないのでしょう。
所詮、ゲームなのですから。

(後略)



引用終了




(ひとりの親。解説)

2ちゃんねるとライブドア、
そして西村博之と堀江貴文が極めて密接な関係であることは、
以前の記事「電車男・ブーム」の真相。の中で解説しました。
(記事の中の項目「2.2ちゃんねるとライブドアの関係 」をご覧下さい。)

両者が同盟関係にある背景だけではなく、
このように犯罪に対する「ゲーム感覚」という部分も共通していることは
これまでの記事をご覧いただいてもお分かりいただけると思います。

実際に西村博之は、以前紹介した
被害者への損害賠償請求命令を無視する2ちゃんねる管理人。
の中でも、被害者の賠償請求を一切無視していることに関して、
雑誌記者のインタビューにこう答えています。

――これからも2ちゃんねるを続けていきたいと思います?

 多分、僕の中でゲームになっているんですよ。
 こういう状況においてどういうふうな行動をしたらどうなる、っていう。
 2ちゃんねるがどうこうと言うより、2ちゃんねるがこのままどうなるかっていう
 ゲームになっている、という感じですね。


たくさんの被害者、自殺者が出ていること。
そして自分自身が被害者の賠償請求を無視していることに対して、
「ゲーム感覚でしか考えていない」という心理は、
実際に彼のこのコメントからも明らかです。


そして大きな問題は。
このような管理人の元、
「何をやっても冗談で済む」
「犯罪はゲームみたいなものだ」
という悪しき洗脳を利用者の若者たちに植え付けているのが
2ちゃんねるの実際の姿だということです。



これも以前紹介した記事ですが、こうして2ちゃんねるから犯罪予告は産まれる
の中にも加害者の少年のコメントを紹介しました。


 347 :THEレイプマン :2005/12/09(金) 14:27:28 O
 こういう所を見ていたら出来心が出来ました……
 本当にすんません。実際に絶対にやりません。本当の冗談です。

 350 :THEレイプマン :2005/12/09(金) 14:33:56 O
 実際に警察は来るんでしょうか?親にばれるのが心配です……

 355 :THEレイプマン :2005/12/09(金) 14:38:14 O
 最近そういう事件が多いので面白いかな?っと思って書いただけです
 すみません。

 359 :THEレイプマン :2005/12/09(金) 14:41:52 O
 テキトーに言って見たんです……本当に有るとは思わなかったんです……
 すみませんすみませんすみませんすみません。もう絶対に書き込みません。
 許してくださいすみません。



「犯罪を行っている」という実感を非常にぼやかしてしまうこと、
そしてそれを意図的に植えつけているのが2ちゃんねるの実態です。

(同じくこうして2ちゃんねるから犯罪予告は産まれるより)

 何故?
 2ちゃんねるばかり突出してこのような事態が起こるのか?
 それは

 「犯罪予告が起こりやすい状況」
 「犯罪予告なんて冗談で済まされるかのような誘導」

 これが2ちゃんねるにはあるからなのです。
 分かりやすく例を挙げると、
 以下のようなスレッドが2ちゃんねるでは散見できます。

 --------2chの犯罪誘発スレッド------------------
 少年犯罪@2ch掲示板
 【妄想】やってみたい犯罪をひたすら書き込むスレ
 http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/youth/1120979394/
 ■殺人犯は世直しヒーロー!!■
 http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/youth/1132829796/
 ------------------------------------------



こうして犯罪を意図的に起こさせることで、
刺激のある話題を集め、広告などの収入を得ているのが
2ちゃんねるの錬金術なのです・・・。


さらに、パソコンを使ってのこの2ちゃんねるという仕組みは、
そのパソコンの向こう側に「ちゃんと人間がいる」という感覚を
欠落させやすい。
故にこういったゲーム犯罪につながりやすいのです。
(以下、2ちゃんねる問題から学ぶ「ネチケット」の大切さより)


 「インターネット」というものはTVゲームではないのです。

 相手にしているのはゲームの中のキャラクターではなく、
 罵倒されれば傷つく、「心」や「命」を持った人間なのです。

 それをまるでゲームのように簡単に人を傷つけてしまう背景には、
 「自分の見ているこのパソコンの向こう側には“人間”がいる」
 という認識が欠落しているからなのです。

 そしてそれをお互いに罵倒し合う様に煽り、
 パソコンの向こう側に「自分と同じ心を持った人間がいる」という認識を
 欠落させたのが2ちゃんねるです。




残酷なTVゲームを規制する条例ができてきていますが、
それ以上に、ゲーム犯罪を増加させる2ちゃんねるを
規制すべきだということは明白です。


また、上記の電車男の解説の中にも書きましたが、
「電車男ブーム」で2ちゃんねるの認知度が高まって以後、
爆発的に、特に小さな子供が被害に合うような異常犯罪が増加しています。

これらの事件の特徴にも「ゲーム感覚」というものが
見られることが多くあります。

このことに具体的に2ちゃんねるが関わっているという証拠は無いにせよ、
このような実際の現象を見るだけでも、
この「ゲーム犯罪」の波が2ちゃんねるからいかに発信されているか?
容易に想像が付きます。


前にも書きましたが、
異常犯罪を行った犯人の中にいかに2ちゃんねらーが多いか?
これを検証できれば、かなり明確になるのではないでしょうか。


実は2ちゃんねるが継続していき、
問題提起を放置していけば、このようにインターネットだけの問題ではなく、
一般社会に異常犯罪者が増加することになってくることは
容易に想像が付くところなのです。

その結果、その模倣犯がまたその模倣犯を呼ぶ・・・。

子供たちが安心してひとりで道を歩いていられないほどの
犯罪で溢れた日本社会を作り上げていっているのが
この「2ちゃんねる」の真の恐怖です。

ここまで日本社会に多大なダメージを与えながら
利益をもさぼるその姿勢には、
「彼らが本当に日本人なのか?」という疑いすら持ってしまうほどです。


また過去の記事の引用ですが、
以前、2ちゃんねる被害者にならない方法。
でネット上で2ちゃんねるからの被害を受けにくくする方法を紹介しました。

しかし、ネット上でいくら被害を防ごうとも、
2ちゃんねるから現実社会に沸いてくる異常犯罪者たちから
身を守ることはできないのです。
最早、2ちゃんねるを撤廃することでしか、
その現状の打開には至らないのです・・・。

そして、それは急を要する問題でもあります。
対応が遅れれば遅れるほど、
また新たに犯罪のモデルが作られ、その模倣犯が生まれ続け、
世の中に定着してしまいます・・・。


自分自身の身の安全や、
そして家族や友人たちの安全だけではなく、

子供たち、そしてその後に続く未来の子供たちの安心して暮らせる社会の為、
これから被害に合うであろう、罪も無い幼い子供たちの死を未然に防ぐ為にも、

今、現在を生きる私たちにとって、
早急に2ちゃんねるを撤廃することは大きな課題になっているのです・・・。

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