2ちゃんねる から子供たちを守ろう!
『北朝鮮掲示板・2ちゃんねる』の真相。子供たちの未来に北朝鮮掲示板は要りません!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
「電車男・ブーム」の真相。(1~6まとめ読み)
昨年、ドラマや映画で大ヒットした「電車男」。
2ちゃんねるを舞台にした、
オタク少年と美女の心温まる恋愛ストーリーとして、
一大ブームを築き上げ、
結果として2ちゃんねるの社会的地位を確立した作品です。

しかし、このブームにはカラクリが存在すること。
ブームを作り出す巧みな工作が見え隠れすることに、
薄々感付いている方も多いと思います。

今回は、この「電車男・ブーム」について、
その舞台裏を詳しく書いてみたいと思います。
(今回は少し長いです。)


まず、詳しい解説に入る前に。

・フジテレビ
・堀江貴文・ライブドア
・西村博之・2ちゃんねる

この3者の関係が、このブームの真相を紐解く大きな鍵です。




1.電車男は実在するのか?

2ちゃんねる内でも
「電車男は創作だ」ということはもうあまりにも有名な話です。

ドラマなどでは描かれていませんでしたが、
あの物語には実際には続きがありました。

あの後、電車男とエルメスが電車の中でHをしたなどと
電車男が書き込んだこと。
実際にあったとする出来事の時間のずれ。

当時の2ちゃんねる内でも
「あり得ない」「ヤラセ」として大きく非難されていたのです・・・。

実際にあのようなやり取りが行われれば、
そもそも荒らしや嫌がらせが殺到するのが2ちゃんねるの日常なのに、
あのようにほとんど邪魔も無く、美談として成立してしまってます。

そもそも、電車男で描かれているような美談は、
2ちゃんねる内ではほとんど目にすることは無いんです。

むしろああいった人間らしいやりとりが日常的に行われるのは、
一般の他のサイトのほうでしょう。
電車男のような交流がしたければ、
一般のサイトに出向いた方が確実かつ賢明なのです。

2ちゃんねるはそういったものを「痛い」として、
本来はそれを攻撃する側であり、それが日常です。

皆様もこれが「いかに不自然なことなのか??」お分かり頂けると思います。

これらのことからも、
2ちゃんねる側が意図的に盛り上げたとしか考えられないのが、
実際のところです。


また、電車男の存在については、
西村博之が実際に会ったと発言し、それが証拠のように振舞われていますが、
そもそものまねこ問題の一件でも挙げられるように、
普段から嘘ばかり付いている「狼少年」の証言など、
誰が信用できるのでしょうか??

「鬼嫁日記」の筆者はメディアに頻繁に顔を出しているにも関わらず、
なぜ電車男は現れないのでしょうか??

実際には、電車男などは存在せず、
2ちゃんねる内部の人間が電車男を演じ、
プロ固定たちもそれを盛り上げていたのは
もはや2ちゃんねる内でも知られる、公然の秘密でもあるわけです。


そして実は、電車男の出版を予定していた新潮社では、
保険・経済評論家の佐藤立志氏によると、

実は当時、氏の「2chと企業の癒着」に関するレポートを
連載する予定だったというのです。


しかし時期を同じくして、
2ちゃんねる内で「本を出すべきだ」などという大規模な意見が巻き起こり、
出版社も結局そちらに付いてしまった為、
暴露本は出版されず、結局この「電車男」が出版されてしまう。

もし、佐藤氏の証言が本当ならば、
新潮社は2chの裏側を知りながら、
そして「電車男」が2ch運営の創作である事を知りながら、
出版化した事になります。



こうして2ちゃんねる側は、
批判記事の連載を食い止め、なおかつ電車男という話を持ち出して
大きな宣伝材料を作り出すことができたのです。




2.2ちゃんねるとライブドアの関係

一度、電車男の話から離れますが、
ここで2ちゃんねるとライブドアの関係について簡単に解説します。

実はこの両者が深いつながりを持っていることは、
ネット社会ではあまりにも有名な話です。

堀江貴文のやり方を注意深く見ていれば、
「ああ、2ちゃんねらーらしいな」と思われていた方も多いのではないでしょうか?
やり方そのものが「屁理屈」のような手口であり、
「ルール違反だけど違法ではないよ」という手法はまさに2ちゃんねるそのものです。

実際に堀江貴文と西村博之は友人です。


そして両社の深い関係は、
以前AERAにも掲載された、2ちゃんねると周辺企業の相関図を見ていただけると
どれだけ深いものなのかがお分かり頂けるかと思います。
「参照:2ちゃんねる関連の企業の相関図」

さらに、有名な如何わしい2者の関わりの例としては、
【2chにlivedoor秘書乙部Blogが埋め込まれている 】
この事件が有名です。
つまり、2ちゃんねるのページ内に隠しリンクとしてライブドア広報乙部氏のブログが
密かに埋め込まれており、
該当2ちゃんねるページへのアクセスがそのまま、
乙部氏のブログのアクセス数=ライブドアのアクセス数につながるという図式です。

アクセス数の水増しは、広告料などを利益としている企業にとっては詐欺行為です。

にもかかわらず、
この事件が発覚した際も、2ちゃんねる内で大きなバッシングにはつながりませんでした。
もっと小さな不正でも喜び勇んでまくしたてる2ちゃんねるの中で
これは極めて異常とも言うべきです。

具体的な両社の関わりが、
あまり表沙汰にならず、「うっかり出てしまったものだけ」
というのもまた、怪しいところです。

この両社が「蜜月関係」となっているのはご覧の通りで、
ライブドアろ2ちゃんねるは
お互いを利用し合う極めて密接な同盟関係なのです。




3.電車男ブーム

では、話を電車男に戻します。

出版された「電車男」。
それが昨年、映画化・ドラマ化されることになるのですが、

その舞台となったフジテレビさんは、
この直前まで、大きな問題の渦中にいたことは、
皆さんの記憶にも新しいことかと思います。

ライブドアによる企業買収騒動です。


騒動の後、ライブドアはフジテレビと業務提携を結びます。
そしてその直後、電車男の映画化、ドラマ化がスピード実現していきます・・・。

「電車男」がいかに不自然に持ち上げられ、
ブームの火をつける為の強引な印象操作が行われていたかは
気付かないまでも違和感を感じていた方も多いと思います。

おそらく、この印象操作には堀江が一枚かんでいたと考えるのが自然でしょう。
この手法は2ちゃんねるやライブドアの手口そのものでもあるからです。

だから普段の番宣とは違和感のある、
「今、これがはやってるよ!」
とでもいいたげな、2ちゃんねる流の不自然な盛り上げが行われ、
かなり強引に「電車男ブーム」が到来したのです。

もうお分かりかと思いますが、
つまり「電車男ブーム」というものは、
『2ちゃんねる』→『ライブドア』(提携に伴う)→『フジテレビ』
このような流れで施されたということなのです。


そして同時期に、それに便乗するかのように
不気味なアスキーアートをふんだんに多用したCMが流れていたのを、
覚えてらっしゃる方もいるかと思います。
あのドワンゴのCMです。

これは後に、西村博之が代表取締役に就任していることを見ても、
西村博之が大きく関わっていることは明白な企業です。
そして現在では、
このドワンゴのCMにはAVEXのアーティストが登場しているのですが、
その辺りの2ちゃんねるによる企業恫喝の細かい内容は以前解説したので、
それをご覧いただければと思います。
「参照:のまねこ問題の真相」

このように、当時はフジテレビは2ちゃんねる色に染まり切っており、
フジテレビの会社案内までアスキーアートが使われるという、
極めて奇怪な状況が起こってしまいます。

つまり、
当時は公共の電波が2ちゃんねるにジャックされかかっていたのです・・・。
フジテレビが北朝鮮中央放送のような「支配された言論」になりつつあった、
非常に危険な状態があの当時の実態です。



4.フジテレビの責任は?

確かにフジテレビも大手を振っての参画ではなかったかもしれません。
ほぼ強引に、ライブドアが参入してきたのですから・・・・。

実際に当時の笑福亭鶴瓶さん、青木さやかさん、高嶋アナが司会の
27時間テレビでは、
それを込めたメッセージが発信されていたように思います。
見ていた方はお感じになられたかもしれません。

あの27時間テレビでは、笑福亭鶴瓶さんが司会を嫌がって逃げ回り、
最期に捕まって全身金ピカで皆の前で真面目な演説したものでしたが、

そこで「いかに企業買収騒動でフジテレビが被害を被ったか?」
ということを強く訴え、
密かに「今のフジテレビは彼らの本意ではない」と伝えていたと思います。


さらに当時、のまねこ問題に関して、
朝の情報番組「特ダネ」で小倉さんが
「AVEXもあんなものに負けないで頑張って欲しい」
と発言した瞬間のあのスタジオの空気の張り詰め方・・・。

その後、大慌てで笠井アナが沈静していましたが、
後に「あれは番組の本意での発言ではない」とHPでも釈明。
あの対応には見た人も首をかしげたと思います。


ただ、電車男ブームの尻馬に乗りながらも、
ドラマで主演したふたりの電車男の次のクールからの
月9での連続大抜擢
 (危険なアネキ:主演・伊東美咲さん)
 (西遊記:猪八戒役・伊藤淳史さん)
は、彼らを「電車男」のイメージから離れさせるという
配慮が見えるように思いますので、そこは評価できるとは思います。

特に電車男のイメージが強い伊藤淳史さんは、
猪八戒役にしては太ってもいないし、
そんなに視聴率も無かったのに映画化しようとしていることからも
かなり力を入れているように見えます。

電車男ブームで役を演じた俳優さんたちには
罪は無いのですから・・・。

しかし、こうして悪徳サイトへの貢献をしてしまったフジテレビの罪は重い。
世の中に多大な悪影響を与えた罪は重い。
実際にそれで恩恵を得ているのですから・・・。

その罪滅ぼしのためにも、
2ちゃんねるの問題点を真っ先に報道してもらいたいところです。
それが「メディアとしての責任」なのではないでしょうか?

ただ、実際に頼りになりそうなのは、
「ジャーナリズム宣言」のCMの中でも密かに2ちゃんねるを示唆している
テレビ朝日さんなのかな?
というのが私の思うところです。

注)資料として残す為そのままにしてありますが、
この項目における私の意見につきましては後日、
「電車男スペシャル放映」と「2ちゃんねるの不穏な動き」その1
の中で撤回させていただきました。ご了承ください。




5.電車男ブームに騙されて・・・

その後、電車男ブームに載せられた、
特に中高生の子供たちが2ちゃんねるに訪れるようになります。
今では携帯電話などでも2ちゃんねるにアクセスできるので、
そういった形での参加者も増加します。

「電車男」というものは、
かつて朝○○連が「北朝鮮は地上の楽園」と称して
在日朝鮮人たちを「地上の地獄」に送りこんだものと非常によく似ています。

しかし、電車男を見て温かい交流に期待して訪れ、
2ちゃんねらーになった人たちは、
何故2ちゃんねるの荒んだ実態を見て足を止めなかったのでしょうか?


初めて見たときに感じる2chの異様さ。
それに誰しも強い抵抗感を感じます。

しかし、2chという場所は、普通にやりとりしていても
運営側が一般参加者を装って匿名で嫌がらせをしてきます。
そうすると、それが気になって何度もアクセスしてしまう
というカラクリです。

人間と言うのは、どうしても憎悪や怒りに
大きなエネルギーを裂いてしまう生き物です。
自分への嫌がらせが気になってアクセスしているうちに、
それがだんだんと習慣になってしまい、
最初は違和感を感じたものが気にならなくなり、
やがては自分も口汚いやりとりをするようになってしまうのです。

こうして、若者たちの中に2ちゃんねるが定着し、
2ちゃんねるは社会的地位を認知させるに至るのです。


そしてその後、時を同じくして世の中に異常犯罪が急増しました。
これは憶測の域を出ない話にはなりますが、
「電車男のヒット」→「2ちゃんねらーの増加」→「犯罪者の増加」
という図式が私には見えてなりません。

具体的な証拠は無いのですが、
犯罪ばかり起こす、極めて危険な反社会的な場所に若者たちが入り浸ることで
犯罪への抵抗感が薄れ、ゲーム感覚で罪を犯すことは容易に想像できます。

これは、実際に異常犯罪者の中に2ちゃんねる愛用者がいかに多いか?
警察などが統計を取れば明らかになると思うのですが・・・。



6.電車男ブームの終焉

しかしその後、また大きなニュースが飛び込んできます。
ライブドアの当時の代表取締役、堀江貴文の逮捕です。

それまで、メディアでは「電車男」や「萌え~」などという言葉が、
バラエティ番組などでも頻繁に使われていたにもかかわらず、
その瞬間から「ぱたっ」と止んでしまいます。

この動きを見ていても、
当時のフジがいかに堀江(2ちゃんねる)に支配されていたのか?
そして電車男ブームを強く押していたのは誰なのか?
とても分かりやすいのです・・・。

そして堀江が逮捕されれば、
その報復でもするかのようにウィニーウィルスが爆発的に普及しているのです。






電車男のブーム・・・。
それは実は、このように裏側を紐解けば危険に満ちた
2ちゃんねるによる世論支配の危険なプロパガンダだったのです。

本来、既存メディアと健全なネットメディアが手を結べば、
極めて有用なものができあがるはずです。
しかし、現在は2ちゃんねるという「ネット社会の北朝鮮」が
ドンと腰を吸えているのが現状です。
まだこの状況下では、ネットとメディアが手を結べば
危険極まりないのです・・・。

日本の世論操作を付けねらう2ちゃんねる・・・。
これを撤廃し、問題点をきちんと大きく見つめていかなければ、
この先また同じような危険が起こらないとは言えないのです。

実は私がこのようなブログで2ちゃんねるの問題点を大きく
打ち出すきっかけになったのはこの「電車男」ブームです。

それまでは「誰かがやってくれる」と思って傍観していたのですが、
このあまりに危険な状況に、
「自分も何かしなくては」と思い、
このようにブログランキングの投票で
実態を訴える活動を始めたのです・・・。

今朝のコメント欄を見ると、
どうやら勘のいい方が気付いてらっしゃるようですが、
この短期間での票数の増加に、
2ちゃんねる側はかなり焦っているようです。
なりふり構ってはいられない程のダメージを
私たちはこれまでの活動で与えてきているのです。

だんだん効果が現れてきています。
この活動を続けていきましょう!
私も時間の許す限り、なるべくの頻度で記事を書いていきます。
今後も皆様の「1日1票」でのご支援を宜しくお願いいたします!






◆最後まで読んでくださってありがとうございます。
◆2ちゃんねるの問題は他人事ではありません。
◆皆様の支援の「1日1クリック」をお願いいたします!
   ↓   ↓




スポンサーサイト
▲TOP

皆さんにご協力をお願いします!

<B>ひとりの親。</B>

Author:<B>ひとりの親。</B>


「犯罪掲示板2ちゃんねる撲滅」
をご希望される方は、↓のバナーを
「1日1クリック」継続のご協力を!

みんなの手で、
犯罪掲示板の撲滅を実現し、
自由なインターネットを取り戻そう!
 



SINCE 2006/04/05

[2ch反対!コメントコーナー]

[脱2ch依存症!
情報交換コーナー]


▼お役立ち記事▼




ブログ内検索

 もくじ (カテゴリー)

※各カテゴリの一番下の記事からどうぞ。

 

リンク

フリーエリア





最近のコメント

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

★最近一週間の記事★

QRコード

QRコード

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。