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2ちゃんねるの卑劣さを記事にした音羽理史さん「月間市民記者賞」受賞!
→本日の2ちゃんねる嫌われ度(BlogRanking票数)は?←


以前このブログでも取り上げた、オーマイニュース。
ジャーナリストの鳥越俊太郎さんを編集長に、
今年からスタートしたばかりの
市民参加型の新しいネットメディアニュースです。

このオーマイニュースの大きな特徴は『実名制』
記者として記事を書くには、実名を表記する必要があり、
その為には記事が採用された際に支払われる報酬の振込先として、
記者自身の振込先も登録し、
電話番号なども記入しなくてはならず、

すなわちMIXIの場合の
『多重アカウントを取ってMIXIを荒らしまわる』
というような2ちゃんねる独特の卑怯すぎる戦術を防ぐことも
可能にしています。

また詳しくは後述しますが、
『インターネットの実名制』が普及すれば、
壊滅が免れられない2ちゃんねるにとって、
このオーマイニュースやMIXIは大きな脅威。

当然2ちゃんねる側は、あらゆるいつもの汚い手口で
オーマイニュースへの妨害行為を繰り返してきました。

いつもながら「これでもか」というくらい、
卑怯で陰湿な手口です。

しかしそんな中、
以前このブログでも記事にした、
『心臓病のさくらちゃん募金』への2ちゃんねるの嫌がらせ
をバッサリと切り捨て、堂々と2ちゃんねるを実名で非難した
音羽理史さんの記事が「月間市民記者賞」を受賞するに至りました。





~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・


心臓病のさくらちゃんの事件について、
ご存知無い方のために簡単に解説致します。

重い心臓病で海外での手術を必要とするさくらちゃんのご両親が、
その資金を得る為に募金活動を始めたのですが、
そのご両親がNHK職員であった為に
2ちゃんねるでは事実とは限らない憶測が飛び交い、
「両親の年収はいくらだ」
「募金の余ったお金をネコババしようとしている」
などと根も葉もない噂を流し、
この募金運動を『死ぬ死ぬ詐欺』などと揶揄して
募金活動を妨害してきた。

それが簡単な顛末です。

その中には『早く死ねばいいのに』などといった
考えられないような言葉をメールに載せ、
支援団体に送りつけるといった陰湿極まりない行為も行われました。

→【詳細】2ちゃんねらーと「さくらちゃんを救う会」の対談。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・


しかし、そんな心無い行為に対して、
今回の受賞者音羽理史さんは実名で、オーマイニュースに記事を書きます。


【受賞対象となった記事】

「死ぬ死ぬ詐欺・まとめサイト」の卑劣さを考える
「死ぬ死ぬ詐欺」記事の反響に答える
「死ぬ死ぬ詐欺」問題で見えてきたこと


注釈として入れておきますが、
オーマイニュースで記事を書く場合には、
前述したような本人確認が必要になります。

しかしながら、コメントを書くだけで記事を作成できない市民登録では、
前述したような銀行口座の登録などが必要なく、

電話番号などを誤魔化したりすることで、
記事へのコメントを付ける権利を得ることができるという
側面があります。

『卑怯と陰湿の総合商社』2ちゃんねるはやはり、
そこに目を付けたのでしょう。

いつもの「2ちゃんねる流屁理屈」が、
音羽理史さんの記事にも大量に書き込まれています。
その内容と、音羽理史さんの返答にもご注目下さい。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・


そして、この音羽理史さんの記事が今回の
『オーマイニュース「月間市民記者賞」』
の受賞に至るのです。



鳥越俊太郎編集長のコメント


 匿名の書き込み掲示板「2ちゃんねる」のいわゆる
 「2ちゃんねらー」と称する輩に敢然と正面から論戦を挑んだ
 音羽記者の「死ぬ死ぬ詐欺・まとめサイトの卑劣さを考える」が出色ですね。

 この記事のいいところは、感情的にならずに自分が分からないところは
 「分からない」と言いつつ、

 「2ちゃんねらー」の言い分の最大の卑劣さを
 「君たちは心臓病の恐怖を一度でも味わったことはあるのか?」というかたちで、

 間違いなく今病気に冒されている患者のことを推測と憶測だけで攻撃する
 「2ちゃんねらー」と称する連中の弱点をずばっと切っている点ですね。

 オーマイニュースは「責任ある参加」を基本精神に掲げ、
 日本のネット社会に広がる匿名文化に対峙する形で「実名文化」を
 育てて行きたいと思っています。

 その点で私が当初より少々「挑戦的」な表現で言わせてもらっているように、
 この辺の衝突は避けられないと思っていました。

 しかし、こんなに早く市民記者の中から匿名文化と真っ向勝負する記事が
 出てくるとは思いもしませんでした。

 音羽記者にはさらにネット社会に潜む問題点について
 記者活動をしていただくようお願いしたいと思います。



見事です!
音羽さんも、鳥越さんも。


このように『匿名でできる悪事』を全力でフル活用する2ちゃんねる。
鳥越さんもきちんと考えて戦って来られたのですね・・・。

この音羽さんの記事への感動もそうですが、
この鳥越さんのコメントにある、
2ちゃんねらーをバッサリと切り、
『匿名文化に挑戦する』姿勢には、

深く深く、感動と強い感謝の念を持たざるを得ません。


今でこそたくさんの方に支持していただいていますが、
私もこのブログを立ち上げた当初は非常に孤独で、
あるふたりの被害者さんが積極的に応援してくださっていました。
(おふたりともお元気ですか?)

・・・こうして地道に、2ちゃんねる側の卑怯で陰湿な嫌がらせや脅しにも耐えて、
  続けてきた結果、大きな効果も出てきています。

そして世の中も、
恐る恐るではありますが、
着実に一歩一歩を踏み出し、

『2ちゃんねるへのタブー』というもののタガが外れていっていることを
実感せざるを得ないほど、

かつてと比べて明らかに『2ちゃんねるへの正当な非難の声』は強くなっています。




・・・それが私のこのブログによる効果かどうかは分かりません。



私はブログランキング参加当初から、
現在の位置、すなわち『きっこのブログ』さんのすぐ下を目指してきました。
(もちろん今後はもっと上を目指します。)

超有名なきっこのブログさんは、
ジャーナリストや社会問題に関心のある方々が注目しているということは
以前より存じておりましたので、


この『2ちゃんねる問題』にも、
そのような方々が関心を示し、重視して頂けるように。



と願いを込めて、日夜遅くまで記事を書き続けてきました。


私の声は、みなさんの心に届いていたのでしょうか??
被害者の方々の悲痛な叫びは、みなさんに伝わったのでしょうか??


・・・それは分かりませんが、
しかし、こうした2ちゃんねるを取り巻く現象に大きな変化が起こっていることに、
少しでも力を貸せたら。

被害者たちをこれ以上産まないようにできたら。

その私の切なる想いが、
少しずつ果たされつつあるように感じ、
この鳥越さんの記事を読んだあと、深い感謝の気持ちで一杯になります。



西村や2ちゃんねる運営陣が日常、
何の罪も無い被害者たちに押し付けてきた『自己責任論』。

それが彼ら自身の元に向けられ、
社会から『自己責任』を追求される日は、
案外遠く無いのかもしれません。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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