2ちゃんねる から子供たちを守ろう!
『北朝鮮掲示板・2ちゃんねる』の真相。子供たちの未来に北朝鮮掲示板は要りません!
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2ちゃんねる被害者少年からの手紙。
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2ちゃんねるの被害・・・。
メディアも口をつぐみ、行政も動かない現状では、
その被害による凄惨さは私たちの元に
情報として流れてくることは滅多にありません。

そんな中、2ちゃんねる反対運動のパイオニアとして、
今最も古くから活動している2ch裏の歴史と噂話と真相さんの
新たな更新に『被害者からの手紙』として、

小学生の頃から2ちゃんねるの被害を受け、
度重なる「削除依頼」も無視され続け、
高校生に至るまで被害に苦しみ続けた、
ある少年からの手紙が紹介されています。

今回はその『被害者からの手紙』をご紹介したいと思います。



2ちゃんねるによる被害の凄惨さというものは、
「掲示板というお遊びの世界の出来事」
被害を受けたことの無い人たちには、そう誤解されがちです。

しかしその被害はときに被害者を自殺に追いやり、
被害者の人生を大きく狂わせるには充分すぎる、
甚大な精神ダメージや社会的ダメージを与えるものです。

これは今回の被害者少年の手紙と、
そして以前ご紹介した『YouTube事件』の被害者女性の
悲痛な被害体験の動画をご覧いただければ、
少しは皆さんにも伝わるかもしれません・・・。

【YouTube事件の全容】
1.また?海外で日本人の恥をさらすネット珍走族。
2.【動画】YouTube事件その1~あるアメリカ青年の2ちゃんねる被害
3.【動画】YouTube事件その2~心優しき少女の被害~
4.【動画】YouTube事件その3~被害者の心境~
5.YouTube事件の続報「犯人は韓国人だ!」あまりにも卑怯な決め付


少々長いですが、
是非ともこの『被害者からの手紙』全文を
みなさんにお読み頂きたく、ここにご紹介します。




~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

『被害者からの手紙』
2ch裏の歴史と噂話と真相より

※この手紙は、ある反2ch活動者(文中では○○さんと表記)
 の元に寄せられたものです。
※被害者の個人特定を防ぐ為、一部伏字になっています。
※注釈はオレンジ色で示してあります。



ここ数ヶ月間、十数通のメールを通して、
ボクの苦しみを○○さんにお伝えしてきたつもりでした。
でも、プライベートな部分を知られたくなかった為、
少し内容を変えてお話していました。

そのせいか、ボクを引きこもりへと追いやった経緯が、
○○さんに上手く伝わらなかったようです。
先月、○○さんから頂いた長々としたお返事を
ジッと読み返してみて、そう思いました。

○○さんに、自ら日陰に身をひそめ続けるボクの苦痛と、
そして、ボクと同じような思いで日々を送っておられる
沢山の人たちの気持ちを理解してもらう為にも、

今度は・・・・ボクのプライバシーや信用に関わる部分も包み隠さずに、
今までお送りしたメールの内容を整頓しながら、
もう一度、この四年間の出来事を順を追って話してみようと思います。

既にお話した部分も沢山出てくると思います。
以前、お話した部分と内容が異なる所もあると思います。
そして、お話していなかった部分も沢山出てくると思います。
ボクが自分の記憶をたどりながら、
一つずつキーボードを打つ・・・
おそらく長くなるであろう話を・・・・最後までお読み頂ければ幸いです・・・・。


-------------------------------------------


ボクが初めて2ch被害を受けたのは、今から四年前・・・・。
小学校六年生の夏休みも終わろうとしていた頃です。
2002年の8月下旬くらいですね。

当時のボクは、アニメやゲームを扱うサイトで常連をやっていました。
(レジスタンス:注/プライバシー保護の為、
以下、このサイト名前は「○○.com」という仮名を当てます)


ボクは、まだ小学生でしたが、
他の常連さんたちに軽く見られるのが嫌で、大学生のふりをしていました。

口調も、少し大人びたものに変え、
ちょっと生意気な感じになっていたと思います。

自分の事を「我輩」なんて呼んだり、
やたら「ふむ」なんて相槌を入れたりするのが、ボクの特徴でした。
でも、今から思うと、常連さんたちの間では、
ボクの正体が小学生だという事はばればれだったと思います。

だって、情報学科の学生を演じていたボクは、
「最近は、ファイアーウォールが通信手段でもてはやされている」だとか、
随分とバカな知ったかぶりを繰り返してたんですから。

でも、その事で常連さんたちから不審がられた事も、
バカにされた事もありませんでした。

それどころか、チャット大会だとかのイベントがある時は、
いつもボクを歓迎して下さっていました。
きっと、「子供だから」と思って、
バカなボクを広い気持ちで受け入れてくれていたんだと思います。



あの頃は、本当に楽しかった・・・・。
学校では余り友達がいなかったボクに取って、
「○○.com」は、ボクが“自分の存在”を実感できる唯一の場所でした。
ボクに格ゲーの歴史を詳しく教えてくれた○○さん。
手作りのドラクエ風の点画像(レジスタンス:注/ドット絵の事だと思われる)
をプレゼントしてくれた○○さん。
チャット大会の時、毎回メールで知らせてくれた管理人の○○さん。
みんな・・・みんな、本当にいい人ばかりでした。


-------------------------------------------


でも、あの日を境に、ボクたちのサイトは壊れ始めたんです・・・・。
いいえ、あの日以前から、既に「○○.com」は壊れ始めていたのかも知れません。

もしかすると、既に一年以上も前から、攻撃を受けていたのかも知れません。
ボクだけが、その事を知らなかっただけかも知れません。

でも、ボクが知っている限りでは、
「○○.com」の掲示板に管理人さんへの中傷文が書き込まれた日を境に、
何もかも壊され始めたんです。

常連さんたちが連絡用に使っていた掲示板が、
数十件もの中傷文で埋め尽くされていた時の光景は、今も良く憶えています。


その時の中傷文の内容は、
「○○.com」の管理人さんが某業界関係者で、
自分の会社の宣伝の為にHPを使って印象操作を行っている・・・というものでした。

悪質な事に、その中傷文と一緒に、
管理人さんの本名や住所まで書き込まれていました。

そして、その日から掲示板はもとより、
チャットや果てはメーリングリストの中にまで、
おかしな投稿が繰り返され始めたんです。
管理人さんの正体を暴露したり、悪口をいうだけじゃありません。

「○○.com」の常連は全て管理人さん一人の自作自演だなんていうんです。
ボクの書き込みも、管理人さんの自作自演扱いされていました。
一体、誰が、何の目的やっているのか?
気味が悪くてしかたがありませんでした。


-------------------------------------------


当時のボクは、2chというサイトを知りませんでした。
常連さんたちが「2chネラーの嫌がらせだ」と言っても、
何の事だか良く分かりませんでした。

でも、2chの事を知らず、
情報学科の学生を演じても本当はネットの事は無知だったボクにも、
一つだけハッキリ分かっている事がありました。

それは、誰か良くない人たちが管理人さんを追い出して、
「○○.com」を閉鎖に追いやろうとしているという事です。
「○○.com」は、ボクに取っては大切な居場所だったんです。

それに管理人さんは、ボクがいつもお世話になっていた人です。
それを潰されるなんて、ほって置ける事じゃありません。
ボクは、管理人さんやサイトを守ろうと、独りで奮闘し始めました。

でも、奮闘すると言ったって、小学生のボクに出来る事はたかが知れています。
得意の知ったかぶりで
「荒らし君の端末は、我輩がキャッチした。
管理人さんに謝罪しなければ、君のPCを停止させる」なんて、
今思い出すと恥ずかしくなるようなハッタリを言ったり、
ただ長々と、荒らしたちへ抗議文を書き込んだりする程度でした。
小学生のボクに出来る事といえば、それくらいしかなかったんです。
でも、当時のボクにとっては、それがPCを通して出来る全力だったんです。
たとえ他人には間抜けな喧嘩に見えても、ボクに取っては真面目な戦いでした。

あの時、常連さんたちは「2chネラーは相手にしないように」と
忠告して下さっていました。

それでもボクは構わずに、
掲示板に乱入してくる2chネラーと喧嘩を続けていました。
今のボクは、その忠告を無視してしまった事を本当に後悔しています。


-------------------------------------------


ボクが初めて後悔する羽目になったのは、
独り奮闘を始めてから三週間近く経った頃です。

もう学校では一学期が終わって夏休みに入っていました。
せっかくの夏休みでしたが、
ボクは他の子たちみたいに、どこかに出かけている暇なんてありませんでした。

毎日、PCにかじりつき、大事な夏休みを無駄に過ごす日々を送っていました。
その夏休みを浪費しながら奮闘していた時です。

「○○.com」とは全く関係のない、
ボクが出入りしていたサイトの掲示板に、ドキリとする投稿があったんです。

投稿の内容は「押せば大吉」っていう短いメッセージと一緒に
URLが貼られていただけでした。

でも、その投稿者の名前欄の所が、ボクの実名になっていたんです。
ボクは、それだけで怖くなってしまいました。

「凍り付く」なんていう言葉があります。
その時のボクの表情は、本当にそんな感じだったと思います。
でも、それを心の底から実感したのは、
メッセージと一緒に貼られていたURLをクリックしてからなんです。


URLをクリックした時
・・・・この時が、ボクが初めて2chにアクセスした瞬間でした。
そして、これが、ボクが集団ストーキングを受けていた事を
初めて知った瞬間だったんです。


クリックした先には、
ボクのハンドルネームが入ったスレッドが表示されていました。

そして、そのスレッドの中には、ボクが数週間の間、
「○○.com」や他の掲示板に投稿してきた内容が、全て転載されていたんです。

ボクの発言一つ一つに、嘲笑を付けた形で。
(そのスレの中では、ボクは、
ボクのハンドルネームをもじった滑稽なアザナで呼ばれていました)

ボクは、自分の知らない間に、
2chネラーからずっと監視され、笑い者にされていたんです。


-------------------------------------------


2chネラーは、毎日、ボクの書き込み内容を転載し、
ボクの知ったかぶりはもとより、
単なる誤字や脱字まで取り上げて、中傷を浴びせて楽しんでいたんです。

投稿数800にも達そうとしていたスレッドは、
大勢の人々の手によるボクへの悪口と罵倒で溢れていました。

その中では、ボクの普通の文章まで中傷ネタに変えられ、
頭がおかしいとまでいわれていました。

たとえば、ボクが「警察に告知した」という言葉を使っていただけで、
「こういう場合は、“告発”“告訴”っていうんだ。○○は頭がおかしい」
といわれ、挙句は、ボクが脳に障害を持っているなんて話になっていたんです。

文章表現が定石から離れていただけで、
どうして、そんなふうにバカにされ、
異常者呼ばわりされなければいけないのでしょうか?

しかも、ボクへの悪口だけじゃないんです・・・・!
愕然とした面持ちでスレッドを眺めていると、
yahooのプロフィール欄から拾ってきたボクの出身地と氏名まで晒しものにされていたんです。

そして、それを元に調べたボクの家族のことまで書き込まれていました。
お父さんが勤めている会社の名前と、
その会社の悪口まで書き込まれ、
全然関係の無い太った女の人の画像がボクのお姉ちゃんの顔写真として
紹介されたりしていました。
もう、本当に無茶苦茶でした・・・・。


ボクへの悪口で一杯に満たされたスレッドを見た時、
ボクは血の気が引くような思いでした。
本当にショックでした。
でも、それ以上にショックだったのは、
悪口を書いている人たちの口調や主張を見る限り、
どう考えてもそれをやっている人たちはボクのような小学生じゃなく、
大人の人たちだって事でした。
下は中学生くらいから上は大人の人たちまでが、
集団ストーキングに参加していたんです。

ボクは、小学校低学年の頃、イジメにあった事があります。
何人かの子にバカにされ、嫌がらせを受けました。
でも、担任の先生が、苛めっ子たちを叱り付けて助けて下さいました。

2chで被害を受ける少し前まで、
ボクは、イジメはモラルを知らない子供がやる事だと思っていました。
大人は、それを叱り、止めさせる側なんだと信じていました。

でも、2chで見た光景は、大の大人たちが嬉々としてイジメに参加し、
小学生のボクを集団で馬鹿にして大喜びしている姿だったんです。
ショックで、何だか裏切られたような気持ちでした。
ボクに取って、それは信じられない光景だったんです。


-------------------------------------------


しばらく愕然とスレッドを眺めていた僕は、
2chの削除依頼窓口を探し、削除依頼を出しました。

お世話になった「○○.com」の管理人さんに
「もう何もかも無茶苦茶になりました」とお別れのメールを送りました。

そして、その後の事を確認もせずに、PCの電源を切ってしまいました。
そのまま布団に潜り込み、
数日間、体調が悪いからと布団から出ようとしませんでした。

仮病じゃありません。本当に体調を崩してしまったんです。
病気による体調不良じゃなく、
心に受けたショックによる体調不良です。

中傷が耐え難く、胃がねじれるような痛みを覚えていました。
何度も嘔吐し、
お母さんが持ってきてくれたご飯も受け付ける事ができませんでした。

体は消化器官がおかしくなり、心は動揺し続けていました。
本名を暴かれ、家族をさらしものにされた事への恐怖心もありました。

でも、それ以上にボクの心を怯えさせていたのは、
見ず知らずの大人たちから集団ストーキングを受けていたなんていう、
信じられない体験でした。


子供たちがイジメをしていれば、それを止めるのが大人。
子供が友達を馬鹿にすれば、それを叱るのが大人。

ボクは、ずっとそう思っていました。
でも、2chでは全てが逆だったんです。
発言内容から30代、40代としか思えない人たちが、
子供のように中傷に夢中になり、集団イジメを楽しんでいたんです。

(2chの人たちは、ボクの本名も大まかな住所も把握し、
ボクが小学生だって事も知っていました)

学校の先生や近所の大人たちは、ボクたちが悪さをすれば叱ります。
でも、本当はその大人の方が、
ボクたちよりももっと悪質な事を好んでいたんです。
それが先生や近所の大人たちの正体だったんです。

当時のボクは、そんなふうに思い、
布団の中で呆然と廃人のように横たわっていたんです。


-------------------------------------------




夏休みが明け、学校に登校するようになった後も、
しばらくは、世の中の事がなにも信じられませんでした。
街角で大人を見るたびに
「この人だって、2chではきっととんでもない事をしてるんだ・・・・」
という不信感にさいなまれ続けました。

ボクが元気を取り戻し、
2chでの出来事を過去の事と感じられるようになったのは、
二学期を終え、三学期を過ごし、卒業も間近に控えた頃でした。


半年間という月日を掛けて、やっと胸に詰まっていた不信感を吐き出し、
腹の底に溜まっていた恐怖心を消化しきったボクは、
普通に小学校を卒業し、普通に中学に入学しました。

PCから離れたボクの私生活では、
あの事件は、ディスプレイ越しに見た幻に思えるようになっていました。

本当ならボクは、そのまま幻を幻として忘れ、
普通に中学生活を送れるはずでした。

でも、一学期も半ばを過ぎた頃、
幻が現実としてボクの目の前に蘇る出来事が訪れたんです・・・・。

学校で「PCの授業」が始まったんです。
PCと聞いてボクは緊張しました。
授業が始まり、ネット検索の方法を教えられた時、
ボクは震える手でこっそり自分の実名を検索に掛けてみました。

あの時のショックは今も忘れる事はできません。
検索結果に、
ボクが一年近く前に中傷されていたスレッドがヒットしたんです。

ちゃんと削除依頼を出しておいたはずなのに、
ボクの実名もボクの家族の事も、
ボクへの中傷も、全部、削除せずに残されたままだったんです。
2chの運営の人たちは、
中傷スレッドを一年間もほったらかしにしていたんです!


ボクは学校のPCから、慌てて2chに削除願いを出しました。
そして、帰宅すると、
一年ぶりに自分のPCを起動させ、依頼が受理されたかどうか確認しました。

ボクの削除依頼は、2chの削除人さんにあっさりと却下されていました。
ボクは必死の思いで、自分のPCから何度も削除依頼を出しなおしました。

でも、削除人さんの返答は「実名は削除しません」
「削除対象外」だと冷たく突っぱねるだけで、
最後はボクの依頼を無視するようになったんです。


学校ではPCの授業が始まっていたんです。
いつクラスメイトたちが、
何気なくボクの名前を検索に掛けるか分からないんです。

もし、クラスメイトにボクが被害を受けたスレッドを見つけられてしまえば、
ボクは学校中の笑い者になってしまいます。

一緒にさらしものにされたボクの家族の事も、
みんな学校中に知れ渡ってしまい、
何も知らないお父さんやお母さんやお姉ちゃんやお爺ちゃんまで
辱められかねないんです!


ボクは、2chに削除依頼を却下された次の日から、
学校に行くのを止めてしまいました・・・・。
PCの授業が怖くて・・・・
クラスメイトたちに笑い者になるのが怖くて・・・・
ボクはどうしても学校に行く事が出来なくなってしまったんです・・・・。


-------------------------------------------


不登校になると、家族は、ボクの事を心配してくれました。
ちょうど「引きこもり」という言葉がTVや新聞に出ていた時期です。

家族は、ボクの事を気遣い、
無理に学校に行かせようとはしませんでした。

学校の先生もボクの事を心配し、よく家庭訪問してくれました。
「イジメがあったんじゃないのか」
「学校の勉強についていけなかったんじゃないのか」
「訳を言ってくれれば、先生も一生懸命協力する」
先生は、ボクに訳を話すように諭してくれました。

お母さんは、「五月病」のようなものじゃないかと考え、
ボクをカウンセラーに連れて行こうともしました。

お父さんもお姉ちゃんも同じように気遣ってくれました。
でも、学校のイジメが原因じゃないんです。
学校の勉強が原因じゃないんです。
病気が原因じゃないんです。

2chで大勢の大人たちに集団ストーキングされ、
ボクの信用が無茶苦茶になってしまうようなスレッドを立てられ、
それを今もなおネット上に晒され続けている事が原因なんです!

削除人さんに、削除依頼を却下された事が原因なんです!

でも、そんな事をいえるはずがないんです!


大勢の赤の他人によって、ボクがイジメられていた事や、
まるでキチガイだったように吹聴されていた事を、
ヒトにいえるはずがないんです。

ボクへの信用が無茶苦茶になってしまうような
見るに絶えないスレッドの内容を、家族に見せられるはずがないんです。

それに、そもそも集団イジメと集団ストーキングを受けるようになったのは、
ボクが2ch相手に馬鹿な戦いを挑んだせいなんです。

家族が2chに個人情報を晒されてしまったのも、
後先考えずに戦ってしまったボクのせいなんです。

ボクのせいで、こんな無茶苦茶な状態になった事を家族にいえるはずがないんです。
それに話した所で、削除人さんが問題のスレッドを削除してくれない限り、
何の解決にもなりません。

ただ家族にまでボクが味わったようなショックを与えてしまうだけなんです。
いえるはずがないんです・・・・!

家族も先生もずっとずっと心配してくれました。
でも、ボクは最後まで理由を話すことはできませんでした。


-------------------------------------------


当時のボクに取って、
一番辛かったのは・・・・大好きなお爺ちゃんにまで心配を掛けてしまった事でした・・・・。

家族の中でも、お爺ちゃんは特にボクの事を心配してくれていました。
「○○・・・・どうしたんや。学校でイジメられとるんか?」
「○○、中学になったらサッカー部に入って全国大会行く、ゆうてたやろ。
お爺ちゃん、はよ○○が元気になって、
ユニホーム着た姿見せてくれるの楽しみにしとるんやで」
中学に入学する前からお爺ちゃんに言っていた約束。
ボクは何も守る事が出来なかったんです。それが一番辛い事でした。
お爺ちゃんにボクのユニホーム姿見せてあげたかった・・・・。
全国大会に行って、お爺ちゃんに喜んで欲しかった・・・・。

学校に通っていれば中学三年生になっていたはずの頃、
お爺ちゃんは亡くなりました。

結局、お爺ちゃんにも事情を話せず、約束も守れませんでした。
あの時、常連さんたちの「2chを相手にしちゃいけない」という言葉・・・・
どうしてそれに従わなかったのか・・・・。
あの時、常連さんたちの忠告に従っていれば、
ボクは狙われず、お爺ちゃんとの約束も守れたかも知れないんです。

お爺ちゃんごめんね・・・・。
心配ばっかりかけて、ごめんね。
最後まで、約束守れずにごめんね。
お爺ちゃんごめんね。
お爺ちゃん、本当にごめんなさい・・・・。


-------------------------------------------


ボクの中学時代は、引きこもり生活で終わってしまいました。
でも、高校受験の日が近づいてくると、ボクはあせり始めました。
このまま引きこもっている訳にはいかない。
このままじゃ、ボクの人生は無茶苦茶になってしまう・・・・。
そう思ったボクは、もう一度2chに削除願いを出しました。

「どうか、晒し者にされたスレッドを消して下さい」
「お願いです。削除して下さい」
「ボクはただ普通の生活を送りたいだけなんです」

・・・・2chの削除人さんは、どうしてあんなに冷淡なのでしょうか?
人が苦しみ、人が困っていても、
どうしてあんなに冷酷な態度が取れるんでしょうか?

ボクが、自ら蓋をしてしまった人生の器は、
その蓋を押し退けて、外の空気を取り入れる事も許されないのでしょうか?
ボクの依頼は、「却下」の一言で終わってしまいました。



-------------------------------------------


削除人さんに冷淡さにショックを受けたボクは、
数日後、2chの削除板を巡回し始めました。

「削除依頼を却下された他の人たちは、どうなんだろうか?」
「どんなふうに耐えてるんだろうか?」
「他の人たちは、却下されてもさほど気にしないものなんだろうか?」


ボクは今まで、2chにさらし者にされ、削除依頼を却下されたたけで、
これほど苦しんだり引きこもってしまうのは、

ボクの心が人一倍弱いせいだと思っていました。
ボクだけが、こんなふうに悩み苦しんでいるんだと思っていました。

だから削除依頼を却下された他の人たちの姿を見習って、
自分を勇気付けよと思ったんです。
ボクは、ボクだけが苦しんでいるんだと思っていたんです。
普通の人たちは、却下されたくらいでは苦しみもせず困りもしないものなんだ、
だからこそ削除人さんたちも却下をためらわないんだ、
と思っていたんです。


数日間、削除依頼板に出された多くの削除依頼と、
依頼者と削除人たちのやり取りを見学しました。

そしたら・・・・ボクが思っていた事とは全然違ったんです。
ボクと同じように、
余りにも、余りにも大勢の人たちが悲痛な叫びを上げて、苦しんでいたんです・・・・。

削除人さんたちに藁をもすがるような思いで削除依頼を出し続け、
それを削除人さんが冷淡に却下するやり取りがあちこちで繰り返されていたんです。

ボクと同じような思いを口にし、
同じように削除依頼を繰り返す人たちが、一杯、一杯いたんです。

ボクだけじゃなかったんです・・・・ボクだけじゃないんです!
ボクと同じように何年間も苦しみ、
ボクと同じような境遇に陥っている人たちが大勢いたんです・・・・!!!



お尋ねします・・・・。
2chの削除ガイドラインは神様が作ったものなんでしょうか?
だからボクたちは、人生を無茶苦茶にされてしまっても、
黙ってそれを受け入れなくちゃならないんでしょうか?

お尋ねします・・・・。
削除人さんたちは神様の使途なんでしょうか?
だからこそ、彼らは苦しみ悲痛な叫びを上げる人たちに対して、
無情な審判を下す事が許されるんでしょうか?

彼らの言葉は神託だからこそ、
ボクたちはそれに従わなくちゃならないんでしょうか?

もし、違うのなら・・・・
2chのガイドラインが普通の人間の手で作成されたもので、
削除人さんたちが普通の人間ならば・・・・

なぜ、ボクたちは、重い十字架を背負って、
黙って耐え続けなければならないのでしょうか?

なぜ、削除人さんたちは、
「十字架を下ろしてください」と跪くボクたちに、
鞭を浴びせ、茨の道を歩けというのでしょうか?
なぜなんですか?
なぜなんですか?
お願いします。教えてください。
なぜなんですか・・・・?



先日のお爺ちゃんの命日。
まだ夜も明け切らぬ内に家を抜け出して、
近所の裏山にある柿木を見にいきました。

ボクが引きこもり生活を始める前、
その柿木に、
お爺ちゃんと一緒に作った鳥の巣を掛けておいた覚えがありました。
ふと、その鳥の巣がどうなったか気になったんです。

てっきり雨風にさらわれて、無くなっていると思っていました。
でも、柿木に近づいてみると、鳥の巣はそのまま残っていました。

幹を少しよじ登って、
鳥の巣の中を覗いてみると、明らかに雀か烏が利用した痕跡がありました。

ボクが四年近く引きこもっている間に、
巣の中では、鳥の夫婦が暮らし、
卵を産み、雛を育て、巣立たせるなんて事が、幾世代か繰り返されていたんです。

でも、ボク自身は四年の月日が流れても、
何も変わりはしませんでした。

かつての同級生たちが中学を卒業し、高校に入学しても、
ボクは2chにさらされたスレッドに怯えながら、
ずっと自分の巣の中でうずくまり続けているんです。

同級生たちが高校を卒業しても、
ボクはうずくまったままでいるのかも知れません。

これから先も、ずっとずっと、
2chにさらされたスレッドに怯えながら歳を取ってしまうのかも知れません。

もうボクは、こんな人生を送りたくはありません。
○○さん。もう一度だけ、ボクは2chに削除願いを出してみます。
もし、次も却下されたら
・・・・○○さん、もうボクの事は忘れて下さい・・・・。

※【参考資料】被害者を2次被害に合わせる2ちゃんねるの削除要請システム。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・


これが、ある2ちゃんねる反対運動家のもとに寄せられた、
被害者の悲痛な叫びです。

彼が被害を受けたのはまだ小学生の頃。
感覚が分かりにくい方は、
ご自身の小学生時代のことを振り返って当てはめてみてください。

「あなたはどんな言葉に傷つきましたか?」

意外と今では鼻にもかけないようなことですら、
大きな心の傷になってしまう・・・。

少年時代というものはそんな脆さが誰にもあったはずです。

そこにこのような大きな被害が加えられるのです。


そして凄惨なのは、
削除依頼を出したにも関わらず、4年以上も放置されているという現実。


このブログでは、有名人やあまりにも有名な2ちゃんねる被害以外、
こういった一般の方々の意見は普段掲載していません。

ここでUPすることで、
より被害者に2次被害を与えてしまうからです。


しかし、2ちゃんねるでは日常的に誰かが被害に合い、
そして削除依頼しても冷たく放置されるという、
信じがたい光景が常に広がっています。


つまり、このブログに書いてあることすら、
まさに『氷山の一角』に過ぎないのです。


以前ここで私が怒りの声を上げた「画像流出事件」。
実はあれと同等の怒りを感じざるを得ない、
凄惨な事件は私自身も目にしているし、
そしてあらゆる被害の報告が寄せられています。

2次被害を懸念して公開できないだけで、
2ちゃんねるという掲示板からは、
毎日毎日、このような被害者が生まれているのです・・・。


文中にある被害者少年の言葉を敢えて、
もう一度みなさんに伝えます。


お尋ねします・・・・。
2chの削除ガイドラインは神様が作ったものなんでしょうか?
だからボクたちは、人生を無茶苦茶にされてしまっても、
  黙ってそれを受け入れなくちゃならないんでしょうか?

お尋ねします・・・・。
削除人さんたちは神様の使途なんでしょうか?
だからこそ、彼らは苦しみ悲痛な叫びを上げる人たちに対して、
  無情な審判を下す事が許されるんでしょうか?

彼らの言葉は神託だからこそ、
  ボクたちはそれに従わなくちゃならないんでしょうか?

もし、違うのなら・・・・
2chのガイドラインが普通の人間の手で作成されたもので、
  削除人さんたちが普通の人間ならば・・・・

なぜ、ボクたちは、重い十字架を背負って、
  黙って耐え続けなければならないのでしょうか?

なぜ、削除人さんたちは、
  「十字架を下ろしてください」と跪くボクたちに、
  鞭を浴びせ、茨の道を歩けというのでしょうか?
なぜなんですか?
なぜなんですか?
お願いします。教えてください。
なぜなんですか・・・・?



このような人生を狂わされた被害者たち。
もう無くしませんか??
子供たちが平然と虐げられるこの時代に、
終止符を打ちませんか??


みなさん、力を貸してください。



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