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21世紀に生きる君たちへ / 司馬遼太郎
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また少し話の腰を折ってしまうことになってしまいますが、
『2ちゃんねらーたちへのメッセージ』として
ちょっと優先して書きたいことがありますので、
今回は前回の続きを次回に回して、
別の記事を書きます。

土曜日の夜に『ビートたけしの日本教育白書』という番組が
放映されていました。

コメント欄に書いてくださっている方もいらっしゃるように、
このブログの読者の皆様も感じ取っていらっしゃるかもしれませんが、

この今、世間を騒がせている『いじめ問題』の報道の陰には、
2ちゃんねる問題と極めて共通する部分が多く、

そしてこの番組に含まれるメッセージは、
中高生などの子供が多い『悪質2ちゃんねらー』に対して、
大人たちが伝えなければならないこと。
これが多分に含まれているようにも感じました。

メディアも多少は意図しているのでしょうか。

この番組や、話題になっているいじめ問題に関する報道が、
とても『2ちゃんねる問題』に共通項が多く、

『悪質2ちゃんねらー』へのメッセージを、
私は感じざるを得ません。

そしてそのような流れが沸々と生まれつつあるように、
少し期待を持ちつつもあります。




~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・


その「ビートたけしの日本教育白書」の最後に、
「功名が辻」「竜馬がゆく」などで知られる文豪、
司馬遼太郎先生が、

20年ほど前に小学校の教科書用に書き下ろしたという、
『21世紀に生きる君たちへ』という文章が紹介されていました。

この文章は私は初めて目にしましたが、
深く感銘すると共に、

『悪質2ちゃんねらー』として陰湿な行為を行う、
現代の若者たちに対するメッセージとしても、
強く共感できるものでもあります。


今回はその司馬先生の未来へのメッセージを、
『2ちゃんねらー』たちに伝えたいと思い、
この記事で紹介したいと思います。


番組を見た人も、見なかった人も。
番組中には全文は紹介されていませんでしたので、
全文を是非、よく読んでみてください。


今の日本のネット社会に一番欠けている事。
それがインターネットが産まれる前、
昭和の時代に書かれた文面に大きく描かれています。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

21世紀に生きる君たちへ / 司馬遼太郎
まずはこちらのリンク先をお読み下さい。
※3枚目の後半「さて、君たち自身のことである」以下は、
 特に2ちゃんねらーたちに読んでいただきたいと思います。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・





・・・いかがでしょうか。
この「21世紀に生きる君たちへ」は、
あとでリンク集にも追加し、より多くの方々に読んでもらいたいと
思っています。

司馬先生の著作は私も好きで読んでいるものも多く、
その中には自分のバイブルブックとなっているものもあります。

司馬先生が冒頭でおっしゃっているように、
「歴史を学ぶ」ということは、多くの人たちの人生を知るということ。
その「歴史」を描き続けてきた司馬先生が、
多くの人生を見て学んだこと。
「時代に必要なこと」が上記の文面です。

『歴史は繰り返される』という言葉もあります。
歴史を学ぶが故でしょうか?



以下の言葉を目にすると、
今の時代のことを予言のように言い当ててらっしゃるところにも、
驚かされます。


>二十一世紀にあっては、科学や技術はもっと発達するだろう。
>科学・技術がこう水のように人間をのみこんでしまっては
>ならない。
>川の水を正しく流すように、君たちのしっかりとした自己が、
>科学と技術を支配し、よい方向に持っていってほしいのである。


司馬先生がこうおっしゃっているような
『のみこまれている』という状況は、まさしく今のネット社会そのもの
のことを表しているといっても過言ではないでしょう。

それを正しく流せていない今の世の中を見たら、
司馬先生はどう思うでしょうか。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・


やはり『人と人』はいつの時代も助け合いが大切なのです。

インターネットはましてや本来、
『人と人をつなげるもの』。


文中にあるような、

『助け合う』
『いたわり』
『他人の痛みを感じること』
『やさしさ』

これがとても重要になってくるし、
それはインターネットだけにとどまらず、
すべての社会に対して言えることです。

そしてその訓練方法にもあるように、

>例えば、友達がころぶ。
>ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、
>そのつど自分の中でつくりあげていきさえすればよい。


この気持ちが大切です。

悪質2ちゃんねらーたちには、
特にこれが欠けています。

・個人情報や裸の写真をバラまかれた被害者。
・自殺に追い込まれた被害者。
・職場や自宅などに膨大な嫌がらせをされ、職を追われた被害者。
・重い病を患い、募金を訴えた家族たち。

彼らの気持ちを、痛みを。
少しでも「わかってあげよう」と思うならば、
こんな凄惨な事件ばかり起こすことはありえないのです。

2ch運営陣にそれを期待するのは無理だとしても、
せめて一般の悪質行為を行う2ちゃんねらーたちには、
この意味をよく理解し、自らの行動を恥じて改めて欲しい。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・



そして文中にもあるように。
『自分に厳しく、人に優しく』だ。

他人のことを指摘することなんて、誰にだってできる。
その前にそんな卑怯なことをやっている自分と向き合って、
よく考えて欲しい。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・


2ちゃんねらーたちが多用している、
西村ひろゆきの言葉たち。
「嘘を嘘と見抜けないものは・・・」などの格言めいたものなどは、

ただの卑怯者の責任逃れでしかないし、
偉人の言葉でも、真理でもない。

あのような男の無根拠で卑怯な論理を鵜呑みにし、
あちこちに貼り付ける前に、

このような本当の偉人の言葉を、
深く胸に刻んで欲しい。





西村ひろゆきは『プライドなんていらない』かのように、
これも格言めいたことも言っているが、
彼が捨て、そして2ちゃんねらーたちに捨てさせたのは、
プライドという言葉で表現しているものではない。

『品格』と『美学』だ。

そして品格と美学が損なわれた社会が、
ネットから段々と現実社会にしみこんでゆく。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・



これも他の司馬先生の著作の中に書かれていたことで、
私も幾度と無く助けられてきた言葉ですが、

『人の人生は美しいかどうかなんじゃないか?』
という言葉がある。

どんな顔に生まれようが、
金持ちに生まれようが貧乏に生まれようが、
頭が良かろうが悪かろうが、
運が良かろうが悪かろうが、

自分の人生は自分にしか歩めないものだし、
誰にも真似なんてできないのだから、

『自分にしか歩めない道』を『美しく』歩んでいくのが、
個性であり、人生の誇りというものなんじゃないでしょうか。

「どうせ俺なんて」じゃなくて、
「俺しかできないこと」がどんな人にもあるんじゃないだろうか?



そう思って自分を奮い立たせて欲しい。
みなさんまだまだ若いのだし、
いくらでもやり直しはできるのだから。

私の周りにも、ヒキコモリだったけれど、
今はバリバリ働いて、自分の夢を叶えていっている人たちは
たくさんいる。


いつまでも暗い世界と価値観に閉じこもってしまうのではなく、
明るい社会に出て、胸を張って生きていく。

その一歩目が一番大きな山になるのだから、
そこを越えられれば、むしろその『山を越えた自信』は、
「誇り」としてその後もあなたを勇気付けてくれる。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・



人の価値観というものは十人十色だし、
誰かに自分の価値観を押し付けるのは間違っていると思う。

しかし『意図して他人を傷つけるという価値観』は、
社会には存在してはならない。
決して許されてはいけない。



そして使い古された言葉ではあるが、
『みんなが優しくなれれば、世の中は平和になる』のです。

人間は人に優しくされれば、やはり他の人にも優しくしたいと思う。
嫌がらせをされれば、他の人にも自然と害意が沸く。
そういう生き物だ。


だからこそ、自分が人に優しくすれば、
それが他の人を通じて世の中に広がっていく・・・。

『優しい世の中』に自分や自分の子供が生きたいのならば、
まず自分が人に優しくすることから始めなければいけない。

そしてそれが『訓練』されていけば、
『自分が誰かの役に立っている』ということの喜びを自然に感じる
ことができるし、

そうなると景色の見え方、音楽の聴き方、人の愛し方までも
それまでとは大きく変わってくる。
感動に満ちた明るい世界が自分の前に広がってくる。

人と人のつながりが広く持てる、
インターネットの世界では、なおさらそうではないだろうか。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・




私の言葉は頑なに拒絶する悪質2ちゃんねらーたちも、
この司馬先生の言葉は伝わったのではないだろうか。

司馬先生の言葉を借りて、
今日は2ちゃんねらーたちにメッセージを送りたい。

是非、伝わって欲しい。
そして自らの行為を恥じ、改めて欲しいと強く願う。

あなたたちは若いのだから、
まだ今なら間に合います。
勇気を出して、『進歩』という一歩を歩みだして欲しい。

その方がきっと人生も明るく、楽しいものになると思う。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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