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第2、第3の2ちゃんねるを作らない為には。
→本日の2ちゃんねる嫌われ度(BlogRanking票数)は?←


前回の「ただ閉鎖する」では問題の解決にはならない。
その続きです。
では、第2第3の2ちゃんねるを作らない為には、
一体どうすれば良いのでしょうか??

コメントコーナーにも様々なご意見が寄せられていますが、
とりあえず私の考えをお話させてください。
(引き続き、ご意見も下されば幸いです。)



まずは「2ちゃんねるの閉鎖の仕方」です。

これは私が再三『ただ閉鎖するだけではダメだ』といってきている通り、
社会から大きな非難も無く、
突然パタっと、2ちゃんねるが閉鎖する。
これが最も望ましくない形です。


結論から言いますと、
『2ちゃんねる問題』はネット社会でもみんなが認知し、
マスコミも取り上げて、大きく社会問題として取り上げること。

これが最も大事になってくると思います。
(これは2ちゃんねるへの嫌がらせでもなんでもなく。)



『何故?2ちゃんねるは問題なのか??』
『2ちゃんねるで一体どんなことが行われていたか??』
『2ちゃんねるによる被害によって、被害者はどれだけ酷い思いをしたのか?』
『2ちゃんねる問題の根っ子は何なのか??』
『2度とこのようなことが起こらないためにはどうすれば良いのか?』



これは2ちゃんねるに反感を持っている、
すなわち2ちゃんねるの実態を知っている人が少ない状態で、
考える問題でしょうか??

社会全体で考え、
皆が皆、他人事にしないで考えるべき問題なのです。

そして各方面の専門家の知識、
一般市民の知識を持って真の解決策を考え、

その対応策として法的に何か新しいものを作るのならば、
なおさらその法を作るにあたって、社会全体が危険か否か?
ということも含めて検討せねばなりません。

そしてより良い法案を作る為には、
国民全体が意思表示することが大切だと思うのです。





そしてこの2ちゃんねる問題を明らかにすべき、
もうひとつの根拠。


それはオウム真理教の事件を思い出していただければ、
より分かりやすいでしょう。

オウムのような集団がいかに危険であるか??
それがあの事件で大きく報道され、
日本社会全体が広く認知したことで、
私たちはあのような『カルト集団の危険性』を認知できているのです。

結果、カルト集団のような怪しい集団に勧誘されたり、
接点を持ったときに、
私たちはオウムを思い描いて警戒心を強めることができる。
ということにもなっています。




つまり、2ちゃんねるの危険性が大きく社会で認知されることで、
また同じようなことをやろうとする集団への警戒、
そして非難が世の中に定着する。

これによってやはり、
『第2第3の2ちゃんねる』が出来上がる、
その大きな抑止力になるのです。




そしてこの大規模に非難が上がった際に重要になってくるのは、
『2ちゃんねるの裏にいる組織の存在を明らかにすべき。』
という問題もあります。

これは2ちゃんねる問題を大きく社会全体で考えることよりも、
ハードルは遥かに高いかと思います。

ですがこれを明らかにしなければ、
また同じ連中が違う手法でネット社会に絡んでくることは避けられません。

そして相手が何者か??
それを明らかにしなければ、
本当の意味で具体的な対応、防衛策はできないでしょう。

時勢を見れば、彼らのことももう決着を付けなければ、
後々本当に日本社会が大変なことになり、
多くの死者、被害者を出すことはもう彼らのことをご存知な方は
気が付いていらっしゃるのではないでしょうか。




少し話が逸れましたが、
具体的に法案としてどういったものが望ましいか?
というお話は、また次回に持ち越します。


要するにこのブログの開設当初に、
改善に向けて私たちが出来ることにも書いているように、
このブログはその為に作り、活動してきたのです。
それは多くの票をこれまで投じてくださっているみなさまのお陰でもあります。

『2ちゃんねるの実態』というものを先ずネット社会に広く知ってもらうことで、

1.みなさんが気が付き、
  自身が被害者にならないように対策を強めることができる。

2.そしてそれが社会全体に広がる原動力にもなる。

3.2ちゃんねるで悪質行為を行う若者たちが、
  自身のやり方に『恥』を感じてくれて、そのような行為を辞める。


こういった改善を先ずは行うことこそ、
大切だと思い、このように声を上げてきている次第です。




ちょっと本文からはずれますが、
このブログで使われている『ネット珍走族』という表現
(悪質行為を行う2ちゃんねらーを暴走族に揶揄して付けた名前)
に対して、2ちゃんねる信者の方からよく非難があります。

しかし、彼らは『非難、軽蔑されて然るべき』というのが
私の考えであり、そして
『そのような行為を働く者たちが軽蔑される』ネット社会というものが、
真の健全なものであり、そのような者を大量生産しない為に
必要なことだと私は考えています。


このネット珍走族の生態を読んで、
実際に自分が当てはまる人は『恥ずかしいことをしている』ということに
いい加減気が付いて頂きたいものです。

彼らの中には、
このブログで紹介している『2ちゃんねるの被害で自殺した人たち』を目にして、
「自己責任」とか「自殺する方が悪い」などと言う、
下衆な人間もいますが、


きっこのブログさん
インターネットの匿名掲示板に、
いわれのない誹謗中傷を書き立てられて、
その嫌がらせに耐えられなくなって自殺してしまった人も、
本当は、自殺じゃなくて殺されたのだ。

そして、殺したのは、もちろん、
無責任な匿名の書き込みを続けて悦に入っていたイジメッ子たち、
中学時代から何ひとつ成長していない子供たちなのだ。

とおっしゃっているように、あなたたちはただの『人殺し集団』だ。


自分は人を殺していない。
そう思っている人、本当にそう言い切れるか?
あなたが嫌がらせに参加した人の中に、自殺した人がいないか?
本当に分かりますか??

2ちゃんねると直結して自殺しているかどうか?
分かっている人なんて殆どいないんじゃないだろうか。

自分が悪意を持ってしたことが原因で人が死んでも、
自分が罪に問われさえしなければそれでいい。
それがあなた方の心中なのだろうか?




かなり話が脱線してしまいましたが、
兎に角、多くの人が2ちゃんねる問題に気が付き、
問題提起していくことこそ、非常に大事なことです。

毎日新聞さん以外のメディアやジャーナリストのみなさんも、
早くこの問題の「見てみぬ振り」から抜け出しませんか。


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