2ちゃんねる から子供たちを守ろう!
『北朝鮮掲示板・2ちゃんねる』の真相。子供たちの未来に北朝鮮掲示板は要りません!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
2ちゃんねるによる「ネット情報操作の実例」~せいろん談話室より~
→本日の2ちゃんねる嫌われ度(BlogRanking票数)は?←


私がこのブログに書き記しているように、
2ちゃんねるの犯罪性に問題意識を持っている人間は多くいます。

「2ちゃんねるが好き」

そう言っている人間は現実社会の中ではほとんど居ないのが現実です。

にもかかわらず、
何故2ちゃんねる批判の声がネット上でまであまり目にされないのか?


2ちゃんねるへの恐怖から、
知っている人ほど口をつぐむ現実もありますが、

2ちゃんねる運営陣は「2ちゃんねる批判」が起こることを
常に大人数でマークしており、
2ちゃんねるに関する話題や批判などが起きた際は
例によって大人数を装った攻撃や情報操作などを行います。
 「参照:2ちゃんねるプロ固定の仕事内容(内部告発資料より)」

これによってネット内での2ちゃんねる批判はあまり目にできなくなり、
あたかも無かったことのようにされているのが現実です。

今回は、その分かり易い実例を挙げて解説していきます。

産経新聞社主催のサイト「せいろん談話室」
~あなたは2ちゃんねるが好きですか?嫌いですか?~


2ちゃんねるによる情報操作の風景は数々ありますが、
中でもこの例が最も誰にでも分かり易いと思います。

せいろん談話室は、テーマを決めて期間限定で行われる掲示板です。
今回の紹介は「2ちゃんねるが好きですか?嫌いですか?」
というテーマのものです。




まず、記事の最古の辺りに注目してください。
2004年7月1日辺りから膨大な量の
「好きです」という解答の書き込みで埋め尽くされているのが
お分かり頂けると思います。

内容を最初から目を通して頂ければ分かりますが、
全てパターン化されている内容であり、
決まったセリフをオウムのように繰り返しています。

実はせいろん談話室は普段はこのようなペースで書き込みは行われません。
それは別の議題をご覧頂ければ分かっていただけると思います。



2ちゃんねる運営陣は何故このような行動を行うかというと、
この掲示板が検索エンジンにヒットするまでの期間を
このように賛成で埋め尽くすことで
「2ちゃんねるが多数の人間に支持されている」と印象付ける為です。

中には批判の入った書き込みもありますが、
これは情報操作の事実を隠す為にあえて当たり障りの無い批判をしている
と考えられます。




このいつもと違う風景に、
板の常連さんたちも戸惑っているようです。
中には「この掲示板を若い人たちがこんなにROMしてたんだ。」
と誤解してしまう常連さんもいらっしゃいました。

これらの書き込みはある一定のパターンに収まっており、
ほとんどが同じような内容になっている為、
読んでいただければこれがどれだけ不自然なことなのか?
お分かりいただけるかと思います。



【せいろん談話室での2ちゃんねる関係者の賛成記事パターン】
 ・冒頭に当たり障りの無い軽い批判を掲載。
  しかし・・・で良い点を羅列していく。
 ・朝日新聞社に対する批判
 ・2ちゃんねるが既存メディアに取って代わるという予測。
 ・2ちゃんねるでしかやりとりできない情報の便利さ
 (これらに関しては後々解説致します。)


記事に目を通して頂ければ、その異様さに気が付くと思います。

こんなに皆が皆、口を揃えて同じことを言うのはなぜでしょうか?
簡単に想像できますが、次のどちらかに当てはまると思われます。

・少数の人間が大多数を装っている。
・強力な洗脳などにより思い込まされている。



かつてのフセイン政権でのフセインへの支持率は9割以上でした。
これは統計的に見た場合、「極めて不自然」というのが
統計学の専門家のお話でした。

この例が、今回のせいろん談話室での一件が
どれだけ不自然であり、危険であるかを物語っています。


「前半の擁護論が不自然だ」と思う人はクリックをお願いします。
↓   ↓   ↓
[人気ブログランキング]



そして、2ちゃんねるの圧倒的な賛成意見が続く中、
ようやく批判意見が上がります。





2ちゃんねるに言論など存在しない
 投稿者:30歳男性


 擁護派の中には,
 2ちゃんねるが《真に言論の自由が保障される場所である》という類
 の主張が見られますが,それは全く空疎な抽象論であり,
 匿名→自由という素朴で飛躍した連想だけを根拠にしたものに
 すぎません.

 私はある時点で2ちゃんねるのスレッド(一つの話題毎のまとまり)
 を無作為に抽出し,そこに書き込まれた内容を分類してみました.
 その結果,投稿の8割以上は以下のいずれかに属することが
 わかりました.

  ・スレッドの話題とは関係ない無意味なアスキーアート
   (文字を使った絵)
  ・スレッドの話題に対して意味ある情報を付加しない
   単なるつぶやき
  ・感嘆語だけからなる1行だけの発言
  ・発言者に対する人格的な罵倒・中傷およびそれへの応酬


 要するに,2ちゃんねるは言論の場ではなく,
 暇つぶしのための雑談の場所でしかないということがいえます.
 自由な言論が保障される場所だから2ちゃんねるは必要だ,
 といった擁護論の根拠は現実には全く存在しないのです.

 しかし,もっと重要な問題があります.
 2ちゃんねるでは正論が通らないのです.


 たとえばあなたが2ちゃんねるで,
 2ちゃんねるの悪いところを訴えるとどうなるでしょうか.
 おそらく次々と罵声を浴びせられるか,
 発言者の怒りを煽り立てる「掲示板荒らし」として
 無視されるでしょう.

 偏りのないさまざまな発言が数多くなされ,
 その中から主流になる意見が浮かび上がってくるのであればよいので
 すが,2ちゃんねるではそれは期待できません.

 議論の余地なく誤った意見でも,賛同者を見つけて
 (あるいは自分が賛同者になりすまして)
 ギャーギャーわめき立てれば通ってしまうことがあります.
 正常な判断力を持った人は,
 流れに棹差して罵倒されたくないために黙ってしまうのです.
 2ちゃんねるではあまりに日常的な光景です.

 2ちゃんねるは,被害者意識に満ちた意見が勢いを持ちやすい
 ところです.悪を見つけ出すと大喜びで攻撃し,
 ストレスを発散させるのが大好きな人たちがたくさんいます.

 たとえば,「××社は許せない!」の類のスレッドが開始されると
 ワラワラと人が集まってきて,自分には関係がないのにその会社を
 攻撃し始めます.理屈に合わない意見でも,悪を叩く構図に合って
 いれば罷り通ります.その会社の主張にも一理あるんじゃないか,
 なんて発言しようものなら魔女狩りのように徹底的な攻撃を受けます.
 集団ヒステリーも2ちゃんねるではありふれた出来事なのです.

 言論の場として観察すると,
 2ちゃんねるは最も歪んだ形態の典型例だといえます.
 衆愚のルサンチマンとヒステリーが渦巻くだけの,
 自由な言論からは最も遠い場所.
 それが2ちゃんねるの実態なのです.

 好きか嫌いかと問われれば答えは明らかでしょう.




悪は何をやっても悪
 投稿者:30歳男性


 誰も『2ch全体が悪だから2ch住人全てが悪』とは言ってない。
 全体として見れば2chは悪。偏見でも決め付けでもないただの事実。

 最近話題の某自動車メーカーにも、 善良で誠実な人はたくさんいるはず。
 悪いことやってた人はほんの一握り。
 でも会社全体としてみれば問題企業ってことになる。
 それは仕方ない。

 2chにも善の部分はあるけど、世の中はそういう目では見ない。
 これも仕方ない。
 悪いことをやったらもうだめ。いいこととは相殺されない。

 ボランティアをやってた人が交通事故で人を死なせたらどうなるか。
 『いい人なのに』と同情はされるかもしれないけど、
 ボランティアをやってたからといって罪が軽くなるわけじゃない。
 罪は罪。

 2ch住人にできるのは、2chを内側からまともにしていくこと。
 2chは悪と言われるのがいやだったらそれしかない。
 でもたぶん無理だと思う。2chには自己浄化能力がないから…。

 以上、2chに見切りをつけた者の本音ということで。






【解説:ひとりの親。】

この記事を皮切りに、一般ネットユーザーの方々の批判記事が出始めます。
その度に2ちゃんねらーの屁理屈解答。
上手に書けていますが、結局論理的に破綻したものばかりで
割と年齢層の高い一般ユーザーの方々を納得させるには至りません。

ここで事態を見ていた方が的を射たコメント。





若者の異常性
 投稿者:47歳男性


 2chをそれほど深く知らない私には
 今回の企画は大変参考になった。

 皆さんの意見を総合すると2chは新しい言論の場というより
 現実社会から退行しがちな若者にとっての
 大切な溜まり場といったところが実像か。

 朝日や岩波と対比させられるほどのメディアではないことはわかった。
 正論の西村幸祐氏の論文は
 「既存メディアによる「閉ざされた言語空間」を突き崩す可能性を
 論じています」とのことだが左翼メディアを叩くのに
 便所の落書きを持ち出すのはどうか。

 むしろ若者たちの様子が心配になる。
 皆さんの意見に目を通すうちに強い違和感を覚えた。
 なぜこうまで必死に2chを弁護する必要があるのか。
 いくら大切な場所とはいえ溜まり場はしょせん溜まり場だろうに。

 2chが貶されると自分が貶されたように感じるのは
 いわゆる同一化の一種だろう。
 同一化とは自己と自己の従属物が分離できない精神状態であり
 自我が未成熟であることを示す。
 多くの若者が未成熟なまま巨大掲示板に依存している姿は
 異常ではないか。

 2chは現代の病んでいる若者たちの象徴
 ということになるのだろうか。







【解説:ひとりの親。】

この方はこのせいろん談話室の常連さんのようですが、
「プロ固定制度」など、2chの実情をご存知無いにも関わらず、
極めて明確に問題点を指摘されています。

人生経験の豊富な方ほど、
やはり2chに大きな違和感を感じるのでしょうか。



「この方のご意見に賛成!」と思う人はクリックをお願いします。
↓   ↓   ↓
[人気ブログランキング]






そして次もまた同じ投稿者の方です。






オウム信者に酷似する2ch依存者
 投稿者:47歳男性


 前回の投稿で2chに集まる若者の依存性を指摘したが
 その後に思い至った事実がある。
 2chを必死に弁護する支持者の様子がオウム真理教の若い信者たち
 に非常によく似ていることだ。

 地下鉄サリン事件で教団幹部が次々と逮捕された後に
 TV局が無名の信者たちを追跡取材する番組を見たことがある。
 驚くべきことに多くの信者たちが教団の悪があばかれた後でも
 オウム真理教を信じ続けようとした。
 彼らは長年依存してきた精神的支柱の喪失に耐えられなかったのである。

 自分が教団や教義を信じたいという思いと幹部逮捕という現実との
 ギャップを何とか埋めようとして彼らは苦しんだ。
 その結果彼らが行ったのは事実の否認や様々な合理化であった。
 ある者は逮捕の事実を全く無視しようとした。
 ある者は逮捕者は教団の例外的な一部にすぎないと矮小化した。
 またある者は逮捕者が出ても教義そのものは正しいと思い込もう
 とした。

 周囲の冷静な目から見れば彼らの論理はどれも破綻していたが
 彼ら自身は必死の虚構にすがりつくしかなかった。

 前回の投稿で2chを単なる溜まり場と結論づけたのは
 2ch批判論が非常に具体的な根拠を持っていたのに対して
 2ch弁護論にはあまり説得力がなかったためである。

 弁護論を整理すると少数のパターンにまとまる。
 自分の頭で考えたことを書いたのではなく他の支持者が考えた理屈を
 そのまま援用している例が多い。
 そしてそのいずれもが論理的に破綻しており無理やりこじつけた
 苦しい言い訳に類するものであった。


 破綻した論理を自分に無理やり言い聞かせて信じ込もうとする
 2ch支持者の姿はインタビューに答えるオウム信者を彷彿とさせる。
 熱狂的な2ch支持者は2chを正当化する論理に
 マインドコントロールされている状態なのではないか。


 そうでなければ不合理な主張を平然と人前で展開できるはずがない。
 彼らは冷静かつ客観的な判断力を失っているのだろう。

 2chへの依存状態に加えて判断力喪失状態にもある大勢の若者が
 集まる場所とは非常に危険なものではないか。

 しかもその集団が無統制であり反社会的な問題や事件を
 起こしているのだとしたらどうか。

 オウム真理教に何となく似ている程度で済めばいいが。
 既存マスコミは2chを新時代の言論空間などと呑気に称揚している
 場合ではない。
 事態の本質に目を向け若者たちの危険な問題に
 警鐘を鳴らすべきではないのか。






【解説:ひとりの親。】

上記の記事をよく読んでおいてください。
「オウム真理教と似ている」という意見だからではなく、
この一文に込められた指摘こそ、
私の最も言いたい部分であり、最も問題視しなければならないことです。

続いて、この上記の記事に対しての2ch擁護派の反論です。






カルト集団になぞらえることの無意味さ。
 投稿者:23歳男性


 様々なご意見、非常に興味を持って閲覧させて頂いております。
 私の立場は一貫して「好き/嫌い」
 で理論を構築すること自体不可能であり、
 結局のところ個人レベルでの感情論に留まらざるを
 得ないというものですが。
 (その意味で2択の答えを出すならば、好きだと述べました。)

 さて、「2ch」というものをカルト集団になぞらえたりすることで、
 その危険性や反社会性を指摘しようとする試み(意見)が、
 特に40代後半以降の方々に見受けられます。

 そのような方々に問いたいのですが、
 「全く持って無意味であり、見当違いの分析ではないですか?」と。

 カルト集団などの宗教組織というものは、
 そのベースに個人の集団に対する「所属・帰属」と、
 それに支えられた意識の集合を持つものです。

 それと同じものが、果たして「2ch」に存在するのでしょうか?
 「2ch」を始めとした掲示板群は、
 個人の様々な意見や思いが投影され、拡散していく「単なる場」に
 すぎず、「個人を繋ぎとめるための教義」や、
 それ自体が膨張するための「理論」を持つものではないはずです。

 そうならぬように、
 そこに参画する個人同士が極めて個人的な拘りや確信に基づいて、
 他人の意見を時に賞賛し、時に必要以上にこき下ろしている。
 そういう場が存在するだけではないでしょうか?

 「2ch」というものは、「支持する」だとか「擁護する」だとか、
 はたまた、「否定」したり、「批判する」対象になっては意味がない
 のではないかと私は感じています。

 そうなれば、
 結局のところ既存メディアにとって変わったとしても、
 また新たに組織化された「閉鎖的言論空間」を形成していくことに
 しかならないのではないでしょうか?

 だからこそ、「好きですか?嫌いですか?」なのかもしれないですが。





【解説:ひとりの親。】

さらにそれに対して先ほどのせいろん常連者の書き込みです。






カルト集団になぞらえる意味
 投稿者:47歳男性


 ●●氏(前記事投稿者)から反論がなされていることもあり補足したい。

 強い依存性を持ち判断力を失った若者が集団化している状態は
 危険ではないかと書いた。
 それは単に組織としての危険性を指摘するものではない。
 むしろ2chが単一組織としてオウム化する可能性は少ないと考える。

 重要な問題は若者たちの依存性と判断力喪失である。
 2chへの依存性が強まれば2chで主流である意見を自動的に
 是と思い込みやすくなる。
 客観的な思考と判断を働かせる余地が減る。

 青年期は社会の様々な物事について最も活発に考えを巡らし
 議論を戦わせるべき時期である。
 他者との摩擦や社会の抵抗を通じて自分の思考を研磨し練成すること
 で若者たちは次代を担う力を養っていく。

 しかし2chに依存し2ch内の言説を妄信するような性向の者が
 若年層の多くを占めるようになると社会全体の活力にとって危機が
 生じる。

 それに加えて依存的で思考力を失った人間は他人に利用され操作され
 やすい。ここにも重大な危険性がある。

 それが即「2ch解散すべし」でもないだろうが若者たちの病を
 解消する手立てを打たなければならないことに変わりはない。

 ある企業の不祥事が大々的に報道されて社会問題化したとすると
 就職活動期の学生は敬遠するのが普通だろう。

 同じように2ch批判に接したときの反応としては
 「2chが世の中で嫌われているなら2chには近づかない方がいい」
 というのが最も普通ではないか。

 思考における健全な遠近感を保つ者なら掲示板ごときに自分を
 左右されるのはおかしいと気づいており掲示板への愛着など軽く
 手放せるはずである。

 2ch批判に接して必死に抵抗し2chを弁護するのは異常な心の
 はたらきがあるからだと言わざるを得ない。
 2chの外側の世界が見えなくなっているのではないか。

 若者たちはまず2chの外側の世界に目を向けなければならない。
 耳が痛くても外部の人間の声を聞かなければならない。
 そして依存から脱し思考の独立を取り戻さなければならない。

 これは若者たち個々人の問題というより社会問題として
 政策的な対応を要する事象だと感じる。


 なお●●氏(前記事投稿者)の論旨である
 「2chは単なる場であり2chという組織は存在しない」
 というのは2ch弁護論のパターンの一つである。

 同旨の投稿が他にもあるし2ch以外の場所でも見かけた。
 おそらく2ch内部またはそれに近い場所で誰かが言い出し
 2ch支持者たちが盲目的に再利用しているのだろう。

 掲示板は法人化していないのが普通だろうから
 オウム等の宗教法人と同じ形でカルト化しないのは当然である。
 つまり狭義の組織の有無を指摘するのは論点が全くずれている。

 狭義の組織はなくとも2chという集合体を観念することはできる。
 2ch無実体論に立つなら2chを主語としたすべての言説は当然に
 無意味となる。
 2chという他と区別された実体があるからこそ
 2chのよい点も悪い点も論じられるのである。

 ここまでは成人した者なら自分の頭で考えればすぐにわかりそうなものだ。
 閉じた2chの内部だけで思考する習慣がついているからわからないのか。
 それは自分で考えているとは呼べないのではないか。


 さらに付け加えておくと狭義の組織的実体を持たない集団の中にも
 自然発生的に秩序や法則性が生じてくることはシステム論的に明白である。
 2chの中でルールやドグマが自然発生して集団に支配的な影響を
 及ぼす可能性は当然にある。





【解説:ひとりの親。】

↓そしてさらに擁護側の反論。
論破された意見はHNを変えて、論点を変えての意見に切り替える。
理論を不毛なものに持っていくためにいつも使う2chの手口です。






○○氏(前記事投稿者)へ
 投稿者:36歳男性


 若者の強い2chへの依存性とやらに危機感を抱いているらしい○○○氏へ
 是非とも伺いたいことがございます。

 現代の日本人一般の「TVへの依存性の強さ」について
 どうお考えですか。
 わたしは2chなんかよりよほど危険な問題だと思っているのですが。





【解説:ひとりの親。】

このように2ちゃんねる側は反論できなくなり、
話題を逸らす屁理屈へと展開。

これらのやりとり(他にもありますが割愛)
で説き伏せることが不可能と悟った2ちゃんねる側はギブアップ。

これ以上傷口を広げない為に以下の書き込みを行います。
密かに2ch擁護側の意見にまとめてしまうことで、
詳細を読んでいない方やリアルタイムで議論を目にしていない方に
こういった結論であると印象付けるための手法です。





早くテーマ変更を!
 投稿者:38歳男性


 色々と2チャンネルについてのご意見がありますが、もういいでしょう。

 結局は、「いずれのソースから、いかような情報を取り、
 どのように活用するか」は、全て個人の責任においてなすべきもので、
 「好きか・嫌いか」のレベルや範疇で片づける物でもない。
 つまりここにも自己責任の原則はちゃんとあるのです。

 見たい人は行き、投稿したい人はする。
 見たくない人や興味のない人は見ない・行かない。
 それだけのことです。

 日本の正論を代表する雑誌「正論」の談話室で論じるような
 レベルのものではありません。

 朝日や岩波が2チャンネルを毛嫌いし攻撃しているのは、
 ある意味自然です。
 「反日・売国・左翼・偏向・曲解」を社是とする朝日・岩波にとって、
 時には真理をつき、時には日本のため、
 そして時には忌憚のない意見をストレートで発信する2チャンネルは、
 目の上のたんこぶ的存在なのでしょう。

 事の神髄を見極めてさえいれば、
 2チャンネルは社会に悪影響もなにも及ぼすものではない。
 もちろん、2チャンネルを総攻撃する朝日や岩波なんぞの売国奴に
 影響されることもない。

 そろそろテーマ変更しましょう。
 こんな下らないテーマ、常連が泣いていますよ!?





【解説:ひとりの親。】

おおまかに解説すると、全体はこのような流れになっています。
これ程2ちゃんねる側が苦戦する姿はあまり見ることができません。

これらのやりとりは、
「一般人の感覚」 VS 「2ちゃんねるの感覚」の
最たる例ではないでしょうか?

そして人生経験豊富な人間には、この異常な風景がいかに危険なのか?
強い違和感を感じさせるようなことが
2chの情報操作なのです。

ここで紹介したせいろん談話室常連者の意見。
これはよく覚えておいてください。
そして彼の訴えた違和感・危機感の裏側には
指摘した彼も知らない、2chの組織的なカラクリがあるのです。

このような反社会的で危険な集団がインターネット世論になってしまうのは
インターネットと私たちの生活がどんどん身近になり、
インターネット世論の立ち位置が重要になってくればくるほど、
極めて危険なものになって行きます。

「2chの世論工作に反対!」と思う人はクリックをお願いします。
↓   ↓   ↓
[人気ブログランキング]

スポンサーサイト
▲TOP

皆さんにご協力をお願いします!

<B>ひとりの親。</B>

Author:<B>ひとりの親。</B>


「犯罪掲示板2ちゃんねる撲滅」
をご希望される方は、↓のバナーを
「1日1クリック」継続のご協力を!

みんなの手で、
犯罪掲示板の撲滅を実現し、
自由なインターネットを取り戻そう!
 



SINCE 2006/04/05

[2ch反対!コメントコーナー]

[脱2ch依存症!
情報交換コーナー]


▼お役立ち記事▼




ブログ内検索

 もくじ (カテゴリー)

※各カテゴリの一番下の記事からどうぞ。

 

リンク

フリーエリア





最近のコメント

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

★最近一週間の記事★

QRコード

QRコード

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。