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オウム信者と酷似する2ちゃんねる信者たち。
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今回ご紹介するのは、
以前「せいろん談話室の件」でご紹介した
常連さんのWさんのご意見です。

以前ご紹介した記事の中では、
多くの文章を書いていた為、ひとつひとつの記事を解説できませんでした。

このWさんのご意見は非常に的を射ており、
非常に参考になるためにピックアップしてご紹介致します。



1.若者の異常性
(2ちゃんねる擁護論の定番屁理屈の連投に対しての意見)

 投稿者:47歳男性

 2chをそれほど深く知らない私には
 今回の企画は大変参考になった。

 皆さんの意見を総合すると2chは新しい言論の場というより
 現実社会から退行しがちな若者にとっての
 大切な溜まり場といったところが実像か。

 朝日や岩波と対比させられるほどのメディアではないことはわかった。
 正論の西村幸祐氏の論文は
 「既存メディアによる「閉ざされた言語空間」を突き崩す可能性を
 論じています」とのことだが左翼メディアを叩くのに
 便所の落書きを持ち出すのはどうか。

 むしろ若者たちの様子が心配になる。
 皆さんの意見に目を通すうちに強い違和感を覚えた。
 なぜこうまで必死に2chを弁護する必要があるのか。

 いくら大切な場所とはいえ溜まり場はしょせん溜まり場だろうに。

 2chが貶されると自分が貶されたように感じるのは
 いわゆる同一化の一種だろう。
 同一化とは自己と自己の従属物が分離できない精神状態であり
 自我が未成熟であることを示す。
 多くの若者が未成熟なまま巨大掲示板に依存している姿は
 異常ではないか。


 2chは現代の病んでいる若者たちの象徴
 ということになるのだろうか。




2.オウム信者に酷似する2ch依存者
(上の記事の続き)

 投稿者:47歳男性

 前回の投稿で2chに集まる若者の依存性を指摘したが
 その後に思い至った事実がある。
 2chを必死に弁護する支持者の様子がオウム真理教の若い信者たち
 に非常によく似ていることだ。

 地下鉄サリン事件で教団幹部が次々と逮捕された後に
 TV局が無名の信者たちを追跡取材する番組を見たことがある。
 驚くべきことに多くの信者たちが教団の悪があばかれた後でも
 オウム真理教を信じ続けようとした。
 彼らは長年依存してきた精神的支柱の喪失に耐えられなかったのである。

 自分が教団や教義を信じたいという思いと幹部逮捕という現実との
 ギャップを何とか埋めようとして彼らは苦しんだ。
 その結果彼らが行ったのは事実の否認や様々な合理化であった。
 ある者は逮捕の事実を全く無視しようとした。
 ある者は逮捕者は教団の例外的な一部にすぎないと矮小化した。
 またある者は逮捕者が出ても教義そのものは正しいと思い込もう
 とした。

 周囲の冷静な目から見れば彼らの論理はどれも破綻していたが
 彼ら自身は必死の虚構にすがりつくしかなかった。

 前回の投稿で2chを単なる溜まり場と結論づけたのは
 2ch批判論が非常に具体的な根拠を持っていたのに対して
 2ch弁護論にはあまり説得力がなかったためである。

 弁護論を整理すると少数のパターンにまとまる。
 自分の頭で考えたことを書いたのではなく他の支持者が考えた理屈を
 そのまま援用している例が多い。
 そしてそのいずれもが論理的に破綻しており無理やりこじつけた
 苦しい言い訳に類するものであった。

 破綻した論理を自分に無理やり言い聞かせて信じ込もうとする
 2ch支持者の姿はインタビューに答えるオウム信者を彷彿とさせる。
 熱狂的な2ch支持者は2chを正当化する論理に
 マインドコントロールされている状態なのではないか。


 そうでなければ不合理な主張を平然と人前で展開できるはずがない。
 彼らは冷静かつ客観的な判断力を失っているのだろう。

 2chへの依存状態に加えて判断力喪失状態にもある大勢の若者が
 集まる場所とは非常に危険なものではないか。

 しかもその集団が無統制であり反社会的な問題や事件を
 起こしているのだとしたらどうか。

 オウム真理教に何となく似ている程度で済めばいいが。
 既存マスコミは2chを新時代の言論空間などと呑気に称揚している
 場合ではない。
 事態の本質に目を向け若者たちの危険な問題に
 警鐘を鳴らすべきではないのか。





このWさんのご意見、そして危機感。
非常に強く共感します。

私たち日本人にとって、
このような集団を目にすれば、
「マインドコントロール」という言葉と共に、
やはり「オウム真理教」の名前が浮かび上がってくるのは
極めて自然なことではないでしょうか。

若い方はご存知無いかもしれませんが、
オウム事件の騒動の中、
ひとつの言葉が流行しました。

「ああいえば上祐」

まさしくこの2ch信者たちの擁護論の理屈は、
この「ああいえば上祐」に酷似しているとも言えます。


そしてこのWさんが憂うように、
このような環境下における、
若者たちの姿には非常に大きな危機感を感じます。

オウム真理教に似ているということは、
まず社会への直接的な危険性が懸念されます。

オウム真理教が長野にサリンを撒いた際にも、
世の中には「まさかそこまでしないだろう」という
イメージが広がり、無関係の河野さんが疑われる事態に及びました。


これはオウムの実態を「宗教弾圧だ!」という抗議を避ける為に
マスコミが危険性を報道してこなかったことにも、
大きな原因の一端があります。

まさに今の2chの状況と同じなのです。

抗議を避ける為に放置していた反社会的な集団が、
とんでもない事件を起こす・・・。

その前に私たちが何とかしなくては・・・。


そしてこのようにマインドコントロールされた2ch信者たち・・・。

この若者たちを洗脳から解き放つことも、
私たちの重大なテーマなのかもしれません。

2ちゃんねるが『21世紀のオウム真理教』として、
より重大な事件を起こす前に。

この問題にきちんと社会全体が目を向ける必要があります。

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