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新潟中越地震2ちゃんねるボランティアの現場での身勝手な行為。
→本日の2ちゃんねる嫌われ度(BlogRanking票数)は?←


数日前から、一昨年の新潟中越地震における
2ちゃんねるの被災者・被災者家族への嫌がらせ、
行ったとされる「ボランティアの誇張」について言及してきました。
第一回:安否確認情報への嫌がらせ
第二回:2chボランティアの誇張された実態

今回は前回に引き続いて、
2ちゃんねるが中越地震の際に行ったとされる、
『ボランティア活動についての2ちゃんねる側の言い分の検証』
を、また昨日と同じく、
当時現地にいらっしゃった方の情報提供から、
ご紹介したいと思います。



このブログのように、
2ちゃんねるの悪質行為に言及した際、
それが個人からのものであっても、
2ちゃんねるへの非難を受けた場合、

2ちゃんねる狂信者たちや、
2ちゃんねる運営のサクラ工作員・プロ固定たちは、
「言い逃れ」の定番手段でいつもこう言い放ちます。



『2ちゃんねるにはいいところもある!』
『2ちゃんねるはボランティア活動にも貢献している!』




その際によく用いられる「伝家の宝刀」が、
「湘南ゴミ拾いオフ」と、
実は今回紹介する「中越地震でのボランティア」です。


※湘南ゴミ拾いオフの詳細については、
 以前解説いたしましたのでコチラをご覧下さい。


今回寄せられた、
中越地震の際に現地にいらっしゃった方の証言によると、
どうやらこのボランティアも
全く褒められたものでは無かった模様です。




【中越地震の際に現地にいらっしゃったGさんのメールより】

 こんばんは、今回は中越地震で、
 2ちゃんねる発のボランティアが地域を混乱させていたかを示す
 コピーをご覧になって下さい。

1月5日 新潟日報朝刊より
「ボランティア 地域をほんろう  ~川口町長“異例の訓辞”~」


 北魚川口町の星野和久町長は四日の訓示で、
 今も被災地で活動するボランティアに触れ
 「地域が振り回されてしまうのではと懸念している」などと、
 ボランティアの在り方に苦言を呈する発言を行った。

 ボランティア関係者は「非常に残念」と困惑している。
 訓示は職員を前に約四十分間にわたって行われた。
 星野町長は「会社を休んできてくれたボランティアもいた」としながら、


 「就職もしない、学校も行かない『ニート』と呼ばれる若者がずいぶん入ってきた。
  きわめて中途半端な群れ、集団」
と振り返った。

 「彼らは失敗したら帰れるがわれわれは生活がかかっている。
  地域に入ることで役場に意見を言い始める新しい現象が出てきており、
  注意しなくてはならない」と指摘。

 さらに「(彼らが)今まで自分の得たもので地域をリードすることは、
 現実から乖離している」
とも述べた。

 同町でボランティアをした県内の男性は
 「出ていけといわれたみたいで切ないし、つらい」と表情を曇らせた。

 発言について、星野町長は
 「悪意で言っているわけではなく、現状がボランティア本来の概念を
 超えてしまっているということ。
 復興は都会の感覚でなく住民自ら考えるものだ」と話している

(以下はGさんのコメント)

川口町について言えば、被害が甚大で、行政が混乱していた事もあり、
他の被災地とは全く違った面がありました。

新潟県では、県外からのボランティアを原則として受け付けない方針でしたが、

受入を断られた県外者が2ちゃんねるで盛んに人を集めて、
大挙して混乱していた川口町へ押し掛けた事で、
町の運営が混乱してしまい、町長が異例の訓示を出す事態になったようです。



『ボランティア同士の喧嘩』
『留守宅への窃盗』など、モラルの無さに始まり、
 役場へ乗り込んで意見をしたり、
 要望するなど地域住民を無視した自己中心的な活動


が横行していたので、
苦言を呈したと考えると納得が行くのです


川口町民に「2ちゃんねるが救援に協力した」と言っても
「2ちゃんねる?何それ」と言われるのがオチでしょう。

長くなりましたので、続きはまた書かせて頂きます
それでは失礼します




Gさん、
本当に貴重な情報をありがとうございます。


2ちゃんねるの数々の悪事に対する非難があった際に、
免罪符として多用されてきたこの「中越地震ボランティア」・・・。

正直なところ、
このことについては今回の情報提供があるまで、
私さえも「いい部分」なのだと思っていました。

結局のところ、頼みの免罪符ですらこの有様・・・。

もう2ちゃんねるはどうしょうもないんですね・・・。
私が思っていた以上に・・・。




彼らの「ボランティア」という観念。
それは「来てやってるんだからいいだろう」という、
極めて自己中心的な考え方が実際の行動からも伺えます。

これは、普段の2ch内での性質がそのまま、
現実でも形になって現れてきている「顕著な例」であるとも言えます。

だからこそ、
「留守宅への窃盗」や、
役所に身勝手な意見を押し付けたりしてしまう・・・。


正直なところ、
このような町長さんの訓示。
普通ならば絶対に言わないような内容です。

もしこれが「小さな問題」であるならば、
「来てくれてありがとう!」くらいのことで収めないと、
他のボランティアの方々にも失礼になってしまうからです。

また、町長という立場上、
個人の見解でこのようなことを申されたとは
とても考えられないのです。

一般住民の意見と反目しているならば、
住民からかえって非難を浴びるわけですから・・・。

つまり、これは多角的にとてもデリケートな問題なのです。



それをこうして、強く訓示でおっしゃったということは、
「町長の言葉」は「氷山の一角」でしかなく

実際に住民からも多くの非難の声があった。
それが実態ではないでしょうか。


「ボランティアの概念」というものは、
「来てやってるんだからいいだろう」という意識があっては、
決して成り立たない、非常に高度な精神です。

「人の役に立ちたい」その観念をきちんと持っている人こそ、
ボランティア精神を持ち、復旧に貢献できるのです。


確かに「ボランティアに参加する!」
その彼らの意思は褒められるものだとは私も思います。


しかし恐らく、この2ちゃんねらーたちは
「スレが盛り上がっているから」という安易な理由で参加し、
実際の現実に直面したが耐えられず、
自己中心的な要望や火事場泥棒のような真似をして、
かえって住民の方々の足を引っ張ったのではないでしょうか??

結局中途半端な覚悟と、普段現実を知らない彼らの環境は、
ねこの手も借りたい現場を混乱に貶めたのでしょう・・・。


もしあなたの街が被災したら・・・。
あなたはこんな身勝手なボランティア集団に来て欲しいですか?

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