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どこまでも汚い、2ちゃんねるの『人質戦術』
2006/10/26 12:03

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私もこのブログを書き始めて半年が過ぎます。

これまでも2ちゃんねる側からの嫌がらせが頻繁に
コメント欄に書き込まれていますが、
その中で非常に多い常套文句がひとつあります。


『2chの匿名性を否定しているのにお前も匿名じゃないか』


この意見は、一見すると彼らの言い分が正しいように見えます。

私は実名などは公表せず、あくまで「ひとりの親」という
HNを使ってこのブログを書いているのですから。

しかし逆に、私は彼らに質問したい。


『では。これまであなたたち2ちゃんねらーは、
 実名が明らかになった人たちに、どれだけ卑怯なことをしてきたんだ!?』


・・・と。





匿名でかつ集団で悪質行為を行う2ちゃんねる。
そしてその手口はこれまでも紹介してきたように、

『釣り』という言葉で誤魔化す嘘。
『誰がやったか?』分からない環境。


一個人が正々堂々実名を出して非難するには、
相手はあまりにも卑怯な方法をやり放題という、
極めて不利な立場に立たなくてはなりません。


しかしそれでもまだ、
彼らとの間に「話し合い」が成立するならば、
まだ実名を名乗る意味はあるでしょう。


しかしながら、彼らは元から「話し合い」などは求めていない。
彼らが求めるのは、
『自分たちへの非難を隠蔽する』
『自分たちに不利な情報を語る者を消し去る』

という一方的で自己中心的な目的だけだからです。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・


では分かりやすく、
『もし仮に私が実名でこのブログを立ち上げたら』
と仮定して説明してみます。

そしてこれまでこのブログでも紹介してきたような、
彼らの手口を当てはめてみます。


1.まず私の名前から住所、勤務先、電話番号、顔写真など、
  あらゆる個人情報をネット上から探し、
  もしくは一般2ちゃんねらーの情報提供から得て、
  それを悪意に満ちた2chの該当掲示板に晒します。

2.「実際の発言を誇大、歪曲したもの」
  「遠い過去の誤りを日常的にやっているかのように歪曲したもの」
  「事実とは全く違うもの」
  これらの事実無根の誹謗中傷をネット上にばら撒きます。

3.自宅、携帯電話、勤務先などに大量の嫌がらせ電話をかける。
  同じく郵送物による嫌がらせをする。




と、「話し合い」をしようとするのではなく、
あくまで『数』と『匿名』を積極的に悪用し、
被害者が「発言を撤回し、謝罪する」まで、
徹底的に上記のような方法を行います。

これでは最早、話し合いではなく『脅し』に他なりません。



しかしながら、彼らの卑劣な手段はこれだけでは納まりません。




上記のような手法で被害者が
「2ちゃんねらーへの謝罪」
「2ちゃんねるに不利な発言の撤回」
を行わず、2ちゃんねるの脅しに屈しない場合、

彼らは被害者自身ではなく、
『被害者の周りの人間』を攻撃対象にするのです。



4.家族(私の場合妻や娘たち)、友人、同僚、親戚など
  の実名、勤務先、学校、顔写真、連絡先などを調べ、
  2ちゃんねる上に晒す。

5.対象が女性の場合は、卑猥な表現、そして卑猥な画像と
  顔写真の合成などをし、ネット上に広める。
  (相手が小中高生でも手加減はしません。)

6.被害者本人と同様に、事実無根のデマをネット上に蔓延させ、
  それを勤務先や学校にまで郵送や電話で流す。



こうして被害者の親しい人たちまでも巻き込み、
積極的にターゲットにされた場合、
大抵の被害者は自分のことなら我慢できるが、
自分の周りの被害を食い止めるために、

『発言の全面撤回』
『2ちゃんねるへの全面謝罪』

を強いられるのです。


つまり
『人質を取って無理矢理発言を撤回させる』
という卑怯極まりない手段をためらい無く使ってくるのです。

これが、どこまでも汚い『2ちゃんねるの人質戦術』なのです。



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実際にこのような『人質戦術』というものは、
2ちゃんねるの被害の中でどのようにして行われているのでしょうか??

これまでこのブログでもご紹介してきた事例を元に、
いくつかご紹介します。


【ケース1】高岡蒼甫さんの被害[参照]
 このケースでは、2chを非難した高岡さんに対し、
 交際相手の宮崎あおいさんをはじめ、友人への誹謗中傷、
 事務所への嫌がらせに発展。

 以下、高岡さんの謝罪内容より。

 ・自分の身内のことや自分が関わった人間のことを罵倒され。
 ・もうまわりに迷惑をかけたくないので。




【ケース2】2ちゃんねるを批判した女子中学生の被害[参照]
 この少女の被害では、被害者の擁護に入った友人も標的に。
 たまたま遊びに行ったサイトにまで被害が及び、
 被害者の少女は全面謝罪を強いられます。



【ケース3】YouTube事件:女子留学生の被害[参照]
 全く非も無い被害者でもあるこの彼女の場合も、
 交際中の男性の写真や日記を晒され、その父親の死にまで
 誹謗中傷が及んでいます。

 以下、被害者の動画中の発言より。

 ・彼にも誹謗中傷。彼の日記を読み、写真を見てヤクザと事実無根の中傷。
 ・彼もそれに気付いて、すごく苦しかった。
 ・彼がお父さんを亡くして苦しんでいることまで読まれて、最悪でした。




・・・これらはあくまでも一例に過ぎません。
このブログで取り上げてしまうと被害の拡大につながる恐れがあり、
取り上げられない被害者のケースでも、
全く同じような手口で被害を受けています・・・。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・


これが2ちゃんねる運営陣とネット珍走族(=悪質2ちゃんねらー)が
積極的に活用する、匿名と成りすましによる、
あまりにも卑怯な『人質戦術』です。

そして彼らの更に卑怯なのは、
そんな手口を常套手段にしているにも関わらず、
白々しくも中立者を装い、

被害者や非難する者たちの匿名性を突いてくることです。


こんな卑怯な手口が分かっていながら、
誰が実名で非難できるでしょうか。


しかしながら、彼らは非難者の印象を下げるべく、
あちこちで吹聴してまわるのです。

『2chの匿名性を否定しているのにお前も匿名じゃないか』

・・・と。


彼らは匿名を積極的に悪用し、やった自分の悪事は別人に成り代われば
逃れられるという『汚い匿名性』を活用します。

私や今後2ちゃんねるを糾弾するサイトを作る方も、
『自分と家族の身を守る匿名性』
・・・これは必須です。

しかし私たちは、この匿名性の悪用をせずに
正々堂々と連中の悪事を糾弾していくべきでしょう。

どう考えても『2ちゃんねるは悪』
私たち一般人が言うことの方が正しいのは明白なのですから。


今回の記事は、実名が分かりやすい環境の方からの投稿で
「2ちゃんねる非難運動をしたい」というコメントも寄せられましたので、
(危険なので反映は控えています)
その方へのメッセージも込めて発信しておきます。


この記事を読んでいるみなさんも、
上記のことはよく頭に入れておいてください。

ご自分や周囲の方が2ちゃんねる真理教の餌食になったときに、
この情報が役に立つかもしれません。

そしてこの『人質戦術』だけではなく、
彼らは言葉どおり「何でもあり」の卑怯なやり方は積極的に使い、
そして『釣り』という逃げ口上を使った『嘘』も平然とついて来ます。


『いちいちやることが卑怯極まりない』


それが2ちゃんねる心理教、なのです。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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カテゴリ:  3.2chのカラクリ

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